よもやま話

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13年間世界戦、敵地で勝ち続ける

日本のジャッジは割と公平なので普段海外ボクシングを見ない方は馴染みがないかもしれませんが、ビバメヒコディシジョンに代表されるように、ボクシングは敵地で勝つのは至難の業です。加えて世界戦で敵地で結果を出し続ける(KOする)なんてのはむちゃぶり...
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子供が困っていたら助けるのが大人でしょ

ロシア-ウクライナ、自分の娘、平仲ジムでの指導のことを含めて最近思うことがあります。子供の為に犠牲になるのが大人でしょ戦争爆撃か何かで子供を抱きかかえたまま一緒に死んだお母さんの遺体の画像を海外のニュースで見た(それが本物かは分からない)ん...
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右脳と主観的体験と直感と競技力

長濱説です。うんこタイムにどうぞ。主観的体験と立体視この話、本当に面白いんでぜひ読んでください。後述しますが、僕の脳内の仮想空間がきれいに整理されました。8年間左脳が停止した女医の体験右脳と主観的体験上の記事を読んだときにハッとしました。独...
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股関節文化人類学

人類史を見る新たな視点を提唱したいと思います。与太話なので、うんこしながらどうぞ。股関節と文化人類史股関節が生み出す、文化の違い腸腰筋が発達したネグロイドは股関節が強く、股関節を起点に末端へ力を伝えていくため、歩行、走行、投擲、跳躍などのあ...
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子供の才能を奪う大人の醜くき支配欲

これね、大げさじゃないんです。本当なんですよ。子供たちは常に合理的なんです。で、時々親御さんや会員さんがアドバイスする。「膝を曲げて」「踵を上げて」「ガードを上げて」「腰を回して」僕には確信があります。「大人が子供の才能を破壊している」と。...
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ボクシングの突然変異 マルコス・マイダナ

「相打ち上等」のメキシカンスタイルが「打たせずに打つ」のトップアマに対する反応戦略として機能しているんじゃないのって仮説を立てました。今回はYoutubeのコメントにあったマイダナについて。マイダナは超ニッチ戦略だって話をしていきます。ニッ...
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ボクシングの究極系 スーパーロマ vs スーパーデービス

数百年間高いレベルの競争が続いた場合、ボクシングの戦略は究極のタンクか究極のロマの二通りに二極化されるだろうってお話しました。で、想像力を働かせてどんな能力が備わっているのだろうかと遊んでみました。くっそしょうもない記事なんで暇つぶしに読ん...
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【凝視】猛獣の狩りとGGG【狩猟本能】

アッパー食らってんのに意識がほとんど途切れてません。パンチ受けた時って脳の情報処理が一気に増えるからなのか、衝撃で処理が止まってしまうからなのか、一瞬意識アプリケーションが停止します。それは自然なことだとは思います。問題はその後で、意識が飛...
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構造に推進力を持たせる

構造を作って、使う意識的に推進力を生み出すのではなく、構造が作られていることが大切です。そもそも意識的に身体を使う技術は実戦レベルでは使えません。余談最初に構造を作ってしまえば、あとは流れに任せるだけです。一度構造が出来上がってしまうと経路...
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負の質量って発見されてんのかよ

また、数学の論理を突き詰めていくと虚数って不思議な数とか無限って想像を絶する概念が必要になったりもします。ベクトル空間のように数学の概念が現実をうまく記述できるのなら、マイナス時間とかマイナス長みたいな人間の感覚を超えたマイナスの量の存在も...
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夢は完全な主観の体験で夢の中にいる感じが「ゾーン」

意識についてまた僕のよもやま話ですわ。今回は意識が夢の中にある時と現実世界にある時の違いについてです。主観的な体験意識とは僕が僕だと感じているもののことで、一般的に顕在意識と呼ばれるものです。主観である誰かを客観視している奇妙な奴です。夢の...
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主観を客観視する気持ち悪い奴が俺

顕在化した客観的な意識と潜在化した主観的な意識があるのって不思議だなあってよもやま話です。他人に話してもほぼ理解されません。意味不明でほぼ狂人扱いされるのでブログでこのストレスを吐き出します。意識僕の言う意識というのは頭の中にいる「主観を客...