前提
これまで抽象的に議論してきたことの具体的な解決策を探す。エネルギーの勾配の作り方。
インナーマッスルの構造と役割から、その鍛え方を考える記事。
所謂インナーマッスル論は宗教じみていいる。
それに引っ張られて曖昧な解釈で突き進むと時間を無駄にすると思う。
脊椎のS字の湾曲を保つ(≒姿勢を崩さない)トレーニング。何故これが腰方形筋の強化に有効なのかが直感できない場合は、インナーマッスルの設計意図が理解できていないから、上のリンクを読むか、このブログ内を「インナーマッスル」で検索。
スーツケースキャリー
ケトルベルやダンベル、慣れたら水でバランスが変わる重りを担いで。
慣れたらバランスが取りにくい環境を作るべき。骨格の構造から演繹してその方が効率が高い。この意味が分からないなら、上のリンク記事。
サイドラックステップアップ
サイドラックステップアップは、ラックを高した方が脇腹がぎゅっとなる≒腰方形筋による脊椎のカーブの維持、が感じやすいと思う。
ラックが低すぎると別のトレーニングになる。姿勢反射が脇腹をぎゅっと縮めて、脊椎の湾曲を保とうとするのが感じられたら⭕️。仰け反ってバランスを保つのは❌️。
僕の場合は、上の動画を見るとミラーニューロンが連動して脇腹が勝手にギュッとなった。ラックはもう少し高くしたいな、とも。この辺は個人差あるはず。

腰方形筋
腰方形筋は仰け反り(≒歩き打ち)の安定性、角度の創造など、ボクシング技術を構成する重要な筋肉。
タイソンのボクシングの重要な構成要素。
本気で工夫して脇腹が勝手にギュッとなる感覚を探して。
そして、あなたは弱者。強者が簡単にやることができないから弱者。
弱者はほぼ間違う。試行錯誤の末に、「マジで脇腹が勝手にギュッとなるやん…タイソンの気持ちこれか」が降りてくる。

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