「夫婦なのに」「友達なのに」「トレーナーなのに」大人の依存心の話

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現代人の急所を看破し、痛いところをこれでもかと突いてきます。

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人生を壊す依存心

僕が自己喪失と表現する現象の根本的な発生源を特定し、恋愛、結婚、友人関係といった日常生活を例に甘え=依存心の危険性を説明してくれています。

依存心が個人の人生と社会を破壊している

ボクシングに限らず、恋愛、親子関係、夫婦関係などで上手く行かないと感じているのなら、原因は常に僕やあなたの中に潜む甘え=依存心にあります。

会社の上司、同僚、ジムの会長やトレーナーへの陰口はその依存心の典型例です。

真に自立した大人であれば、グダグダと愚痴を言って周りの人達を下手に巻き込む前に、行動による直接の解決を図ります。

転職してもよし、上司、専門家への相談もできる。ジムの移籍交渉の為に然るべき法的手段に訴えるこも許されている。僕やあなたの責任の範囲内で打てる手段は無数にあるはずですが、「自分ではない誰かに責任をとってほしい」という依存心が、それらの合理的な手段を全て隠してしまいます。

夫婦や友人関係などにおける「夫婦なのに分かってくれない」「恋人なのに」「友達なのに」と言った感情も依存心です。
他人に自分の感情の理解を要求し、自分自身の責任を転嫁することを望む行為。それは逆の立場なら到底受け入れられない要求であるはずです。

僕の問題は僕以外の誰かとは無関係です。家族や恋人、友達であっても、僕の感情を理解するなんてことは不可能だし、しなければならない道理もありません。

お互いがお互いを理解しようと、どれだけ努力したところで、それが叶うことはありません。真の大人は自分の心は自分にしか理解してもらえないことを知っています。理解されること望み、それを要求すること自体が相手への甘えなんです。

自分の半生を顧みるよい機会を与えてもらいました。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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