初心者向けディフェンスの階層 ハンズディフェンス

初心者向け技術

今後の為に勉強したことの共有をします。
英語の勉強もかねています。

以下は僕の考えではなくこの動画で指導している方の考え方です。

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ディフェンスの階層

THE 5 LAYERS OF DEFENSE IN BOXING (BETTER DEFENSE)

以下意訳。

ハンズディフェンス

ディフェンスには5つの階層がある(習得って意味?)。
始めは手で守るディフェンス。
どうやってアウトサイドで身を守るのか。アウトサイドでのコンセントレイション(集中のことかな?)とディフェンスのやり方を理解できる。

ブロック&キャッチ&パーリー。
敵はアウトサイドからパンチを打ってくる。
まずはこれをシャットダウンすること。
早いラウンドではそれがカギになる。

このディフェンスでイニシアティブを奪え。

訳:俺

なるほど。
確かに序盤はアウトサイドが主戦場です。
そこでは手を使ったハンズディフェンスでイニシアティブを奪えってことですね。
感覚的には分かっていますが、これを言葉にしてくれると「なるほど」となります。
勉強になりますね。
マイキー・ガルシアがこのディフェンスが抜群に上手いですよね。
職人的な技巧は見惚れます。

次は腕と肘のディフェンス。
これでインサイドのボディーを防ぐ。

ブロックブロックブロック。

そして組み付く。

素早くどんなディフェンスが相手の特徴を悪用して攻略するのかを知るんだ(多分)。

訳:俺

「ブロッキング→クリンチ」。
これも勉強になるな、まじで。
インサイドはこの流れを練習させればいいのか。

初心者にはこれをさせてみよう。

次の階層はまた今度挑戦します。

exploit
悪用する

kick in
やっつける

このトレーナーの話のリズムは聞き取りやすかったな。
地域によって話すリズムが変わるので、リズムが合わないと何言ってんのか分からなくなります。

僕は世界最高のコーチを目指して貪欲に学びます。
英語の勉強もいつか必ず線で繋がるはずなので。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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