ハンズディフェンス

初心者向け

パーリングのやり方 その二

井上尚弥のパーリングノーマンの動画で説明してるように、前鋸筋が強い場合は、構造的に肩甲骨の外転に伴う上方回旋が起こり、肩鎖関節と胸鎖関節を支点に肘が持ち上げられます。この場合は下から肩甲骨により腕が支えられるので、僧帽筋などの肩の力が比較的...
技術

背屈ロックハンズディフェンス

背屈ロックして手を伸ばせば腕は自動制御されます。恐らくは腕が体幹に接続され、力が伝達しやすいからです。それができる場合はフォアマンやロイ・ジョーンズのような腕の動きになります。彼らの気持ちが分かると思います。これに小胸筋と前鋸筋のトレーニン...
技術

掴んで動かす

ロマステップやロープ際で体を入れ替える動きは、相手を掴んでやります。足だけだとかなりの実力差がなければ難しくなります。素人相手ならってところ。普通は相手の肘や腰、肩、頭を掴んで振り回します。露骨にやるとレフェリーに怒られるのでこっそりやって...
初心者向け

肩甲骨ロックとディフェンス

毎週土曜日にMMAジムのパラエストラ天満にてボクシング教室を二時間担当しています。そこでは立ち方から腕の支え方まで、基礎基本を重視しています。継続的に参加してくれる会員さんが多いのもあり、今週はようやく肩甲骨ロックと手打ち、ディフェンスにま...
トレーニング

パンチ強化の前鋸筋トレ

前鋸筋トレ胸を閉じて腕を強く投げられるようにする為に我流で導いた、危険を承知で実践しているトレーニングです。変則ディップスフォームについてコメントで言及されています。コメントと概要にも補足していますが普通の人にはきっと、この練習は難しいでし...
トレーニング

ディフェンスドリルと我慢強さの長短

ハンズディフェンスの練習です。長岡と一緒に映っているのは鶴海高士(つるみこうじ)。 ボクシングは複合体性格は多元的に解釈できるディフェンスを難しくしている原因に「こうでなければならない」って執着が挙げられます。例えば長岡は我慢して耐えようと...
技術

ジョージ・フォアマン 鬼の手打ち

フォアマンの手打ちはえげつない。腕だけが別の生き物、ミサイルのように飛んでいく。土台となる体幹は微動だにせず。特に体幹の質量が増した晩年の手打ちはトンデモねぇ。象をも倒すって異名は伊達ではありませんね。フォアマンの手打ち分類不能の謎パンチ下...
技術

自動システムによるハンズディフェンス

下のインスタの動画を確認してもらえると分かりやすいと思います。前腕で相手のパンチを軌道を変えて滑らたり、拳を当てて軌道を変えたりしていますが、決してこれらは狙っているわけでも、練習したわけでもありません。前鋸筋で腕を支えて自動システム(フロ...
トレーニング

制約の中で創造性が養われる

同じようなことを考えるんだなーッと思いました。確かブログかインスタのコメントで創造性を膨らませるためにあえて制約を作るって方法を教えて頂いて「なるほど!」と思ってその日の内に試してみたのですが、面白いことに制約がある方が創造力豊かになりまし...
よもやま話

ボクシングの究極系 スーパーロマ vs スーパーデービス

以下の記事で数百年間高いレベルの競争が続いた場合、ボクシングの戦略は究極のタンクか究極のロマの二通りに二極化されるだろうってお話しました。で、想像力を働かせてどんな能力が備わっているのだろうかと遊んでみました。くっそしょうもない記事なんで暇...
トレーニング

制限ありとなしのトレーニング

平仲ジムではアマチュアの高校生を指導しています。はっきりとみんなポテンシャル高いです。それもあっていい加減なことはできないと言う意識が強く、彼らの才能の生かし方で悩みます。制約ありとなし僕は自分なりの運動の原則を見つけ出して自分なりのトレー...
初心者向け

初心者向けディフェンスの階層 ハンズディフェンス

今後の為に勉強したことの共有をします。英語の勉強もかねています。以下は僕の考えではなくこの動画で指導している方の考え方です。ディフェンスの階層以下意訳。ハンズディフェンスディフェンスには5つの階層がある(習得って意味?)。始めは手で守るディ...