控えめな性格で悩んだらボクシングやろう

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大半の人が「言いたいことが言えない」で悩んだことがあると思います。
かく言う僕もその一人で、僕は子供の頃話しながら言葉が詰まるどもりの症状があったみたいです。
これは話すことがストレスになると起こる軽度の「チック症」という精神的な病気です。

その影響なのか未だにどもります。
「あ、あ、あ、ありがとうございます」みたいな感じです。
気にすると話せなくなるので気にしないことにしています。

どもりもあってなのか、子供の頃は人と話すことが苦手でした。

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本能に根差した自信

そんな僕でしたが、転機は高校生の頃に始めたボクシングの部活だと思います。

ボクシングって男としての自信に直結していると思います。
スパーリングなどの実戦をやらなくてもです
深い自信になります。

サンドバッグを強く打てるだけでも「俺強い!!!」って自信が湧いてくるんです。
速くシャドーボクシングが上手くできるだけでも強いという自信になります。
この自信は日常生活にも生かされてきて、例えば偉そうなクラスメイトにも怯まなくなりました。
彼らって弱い人ではなくて、弱そうな人を対象にしてからかってくるんです。

逆に自信に溢れていて強そうな人はリスペクトしてくれます。
別に「僕からあれやれこれやれ、これやめろあれやめろ」なんて言わなくてもいいんです。
ボクシングを始めるだけで変に絡んでこなくなります。

これは大人になっても同じだと思います。
会社でも雑用を頼まれるのは優しそうで頼みやすそうな人です。
シャキっとしている人よりナヨっとしている人の方が雑用に追われて、自分の仕事ができなくなります。
やらなきゃいけないことができないから、会社での成績が下がり評価が下がります。
残業ばかりなのに成果に繋がらない。
同僚は雑用に追われているからだなんて想像を働かせてはくれません。
さらに同僚からのリスペクトを失い、「あいつになら何頼んでもいい」みたいな雰囲気が醸成されてしまうんですよね。
学校でも「あいつならどんなにいじって笑い者にしていい」みたいな雰囲気ってありますよね。

弱い者には何をしてもいい。
オスの本能なんです。

でも。
強いオスに従うのもオスの本能です。

オスの本能に訴える

ボクシングやると体格も変わってきます。
男はほんの少し前までは殴り合いで食べ物もパートナーも奪い合っていたので、強い男を判断する能力に優れています。
肩とか背中、お尻の微妙な盛り上がりを見て他の男の強さを評価し、自分と比較します。
胸を張ると自信に溢れているように見えるのは本能です。
でかくて強そうとか、メリハリのはる身体をオスは無意識に恐れます。

僕は身長が178cmの体重69kgで細身だと思いますが、服の上から盛り上がる背中やお尻、肩の筋肉が威圧感を醸し出しているのか、体格より大きくみられることがあります。
男は自分より「強そうな男」には本能的に逆らいません。
勝手に恐れます。

だからボクシングを始めて相手を威圧する必要はありません。
ただ普通にしているだけで、本能がやばそうな雰囲気を感じとって勝手に委縮してくれます。

まとめ

学校とか会社で言いたいことが言えないと悩んでいたら、ボクシングをやろう!

別にジムに行かなくたっていい。
家でシャドーボクシングをやるだけでもいい。
筋トレでもいい。
男としての自信が何かを変えてくれる。

反町隆史.Great teacher onilzuka(GTO) – Poison (live)
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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
WBC世界同級34位
WBO-AP同級3位
角海老宝石ジム所属

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