脱力

トレーニング

何に集中すべきだったか分かってきた

Twitterにある通り。僕が何に集中すべきだったのか分かってきました。 分かってきた男のシャドーボクシングとバッグ打ち 自動システムを使う あれもこれも 僕は意識的な動作により競技力を強化...
トレーニング

脱力の感覚を知る 疲れ知らずの体を作る【筋ポンプ作用】

世界トップレベルの選手たちの疲れ知らずの体には毎回驚かされます。ロマチェンコもGGGも36分間延々手を出し続けても疲れることはありません。 当然ながらハードワークが下地となっていることは間違いがありません。しかし今回は「筋ポンプ作用...
プライベート

世にも奇妙なボクシング人生の第二章  Connecting the dots

ご報告があります。 縁があって平仲ボクシングスクールのコーチとして働くことになりました。ボクシングを続けるつもりはなかったのですが、とても不思議な偶然が続き、引き寄せられるようボクシングへ戻ってきました。 これが僕の運命なのだ...
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トレーニング

体幹を?固める?トレーニング?は???

投稿が滞ってしまい申し訳ありません。奇妙な偶然が重なり運命が急発進を始めたため、現在大忙しとなっています。 23歳、ダイエットで開始したボクシング。気が付けば無我夢中で東洋太平洋王者になっていました。 しかし目を怪我して志半ば...
よもやま話

細部から作ると完成形がぐちゃぐちゃ

細部から絵を描き始めると完成した時には全体のバランスがぐっちゃぐちゃになってる。 始めから完璧を目指すと形にすらならない。 いきなり完璧なものは作れない 僕は最近、趣味で3DCGを作っているんです。まだ初めたばかりなので...
メンタル

競技力に直結 『8割意識』

身体を加速させる感覚と同じように、競技力と直結するコツを共有します。それは『8割意識』です。これも僕の造語です。 僕がヒントを得たのはボルト選手と桐生選手のテレビでの対談を見た時です。ボルト選手が桐生選手の走りを見て言い...
技術

【脱力】拳の速度を意識する【運動連鎖】

明日からでも実践できる極めて優良だと僕が感じるコツを共有します。どうしてそうすると強く打てるのかも解説していきます。 まずは股関節周りの大きな筋群を使えることが前提になるので、初心者はまずは以下の練習をして体幹を使えるようになってく...
よもやま話

骨格立ちと脱力 それだけでいい

僕は強い力を発揮するためのコツ(感覚)が沢山あったんですが、最近その感覚が一つに集約されていっているんです。ただそれだけを意識していれば強く速く動ける。 骨格で立って脱力するだけ こうなってきている理由は分かりません。僕の試行...
技術

【乗せて】メイウェザーのディフェンス PART1【動かす】

何度かに渡ってフロイド・メイウェザー選手のディフェンスについて考えていきます。股関節の使い方や骨盤前傾の理論が前提となります。今回は立ち方を見ていきます。 骨盤前傾による股関節の活性化については理解しやすいと...
よもやま話

【体幹】型にはまるな、はめられるな【操作】

最近子育てに忙しくて時間が取れません。時々更新するので、たまに見に来てください。 このブログの読者様はスーパーハードコアボクシングファンか、ボクシングを競技とてしてやっている方が大半だと思います。内容が濃すぎてハードコアファンや実際...
よもやま話

「骨格立ち」による脱力こそが運動を支える幹である

骨格立ちが前提 これまでゴロフキン選手を例に運動における身体の使い方の解説してきました(まだやる)が、その中で筋力ではなく骨格で身体を支えていることが脱力へ繋がる重要な要素であるとお話してきました。ただ、骨格で身体を支えると言っても...
よもやま話

【母指球?】踵で立ち脚を伸ばすからケツで打てる【踵?】

Twitterのつぶやきの通り、今回は踵で立つということについてお話します。厳密には踵ではなく、足首の数mmか数cm先なんですけどね。骨格なんかでも変わってくるとは思うんですが、僕の場合は感覚的にその辺です。 踵で立つの...
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