技術

スポーツ技術と腸腰筋「接地の上手さと足腰の強さ」

足首の剛性太い腸腰筋は骨盤を前傾させます。骨盤を前傾させる力は内転筋群への張力へ変換され、股関節の内転、内旋の力を高めます。股関節内転内旋の力は脚の形状を変化させます。太い腸腰筋は上の図のようX脚の力を構造的に強めます。※X脚になることを意...
数学とか

行列って何やねん その二

行列勉強してて感じたその便利さについて。行列の便利さ行列はある対象の持つ性質を要約してくれています。パッケージ化、コンパクト化、クラス化、何と言えばよいのか分かりませんが。入力と出力の関係を単純化してくれます。例えば、数の配列を一つの構造と...
技術

スポーツ技術と腸腰筋 「脱力と腹式呼吸」

「交換されたエネルギー」が、前進ではなく**「上に跳ねる(ロス)」や「ブレーキをかける」**方向に働かないようにするために、骨格のどの部位が「方向転換の舵(ベクトル制御)」を担っているか?を考えます。脚振り腕振りの構造走りの「脚振り」は上方...
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技術

スポーツ技術の腸腰筋 「力の効率的な循環」

動的骨盤前傾骨盤前傾は動的です。動的にそれを形成する為の構造として腸腰筋が重要になります。骨盤前傾は脛骨で床を踏み、ハムケツの張力を高めて推進力を高めるという意味ではパワーポジションと同じです。1. 骨盤後傾という「構造的エネルギー漏出」 ...
技術

スポーツ技術と腸腰筋 「骨盤の前傾」

動きを意識するのは良くない接地の安定性を担保するのは脚の骨格筋群、及び伸張反射や本能的な予測による自動的なスティフネスの向上システムです。要するに本能的な予測と関節の破壊を防ぐ防御機構(≒伸張反射)が接地時の剛性を担保している、ということで...
技術

スポーツ技術と腸腰筋

腸腰筋と腰方形筋1. 「バイオメカニカル・コルセット」の形成大腰筋と腰方形筋は、腰椎を挟んで**前側(大腰筋)と後ろ側(腰方形筋)**に配置されています。 サンドイッチ構造: 接地時、床反力は下肢から突き上げられ、腰椎に多方向からの剪断力(...
数学とか

複素数と行列

視点を変える虚数は実数とは異なり実部と虚部二次元で構成される、二つで一つの数です。現時点では、例えばある平面上での二つの物体の衝突が、回転や熱などのように、顕在化している基底とは異なる軸に飛び出したりする場合に役に立つのかな、と思っています...
トレーニング

運を味方に

ボラティリティ株価や個人の保有資産額、ボクシングの競技能力などの再帰(自己強化)的な現象の分布はファットテールになります。ファットテール「ファットテール(Fat Tail)」は、主に金融分野で「太い尾(裾)を持つ確率分布」を指し、正規分布で...
トレーニング

ダメなら損切り

現在の状態を1と仮定。Lは負け量。どれだけ負けたか。Rは回復量。1に戻すのがどれだけ大変か。人生は損失ばかり。僕の人生はそう。時々楽しいときがあるけど、基本的には苦しい。毎日悔やんでばかりです。これを勝手に一般化し損失機会>利益機会と仮定し...
数学とか

行列って何やねん

行列の導入。行列とは何ぞや?行列ざっと調べた情報を基に得た直感を敷衍していきます。数を並べた構造が行列。行列はベクトルを別のベクトルへ送る、あるいは変換する写像。あるいは空間。とその歪み。行列という空間(≒構造)を通ったベクトルは別のベクト...
よもやま話

認知の癖

質問ヒトが日常的に観測する範囲では、歩行や投擲、走行など、力の接触が一瞬。この範囲に認知が最適化された?運動などの物理現象は力を増幅させる再帰的な関数で説明されます。正確には投擲や走行における加速も非線形なんですが、ヒトが暮らしている一般的...
トレーニング

努力の累積と非線形な成長 その三

凸関数についてのAIとの議論。自己組織化質問概念や出来事は多面的で、異なる文脈(※)からなら同じ現象に異なる解釈や価値を与えられる。これは凸再帰関数と言える?矛盾しない?※=前提=視点概念や現象は、奥行きや内部構造のある多面体(比喩)であり...