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胸を閉じるとパンチが強くなる理由

ユーチューブの質問の答えを考えてみていきます。下の動画のように胸を閉じて、つまり肩甲骨の外転を保って殴ると腕が強くスイングされます。大きく肩甲骨を使った方がエネルギーが高そうってのは直観として間違ってはいないとは思います。ただ、実際は肩甲骨...
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かっこいいアッパーカット

ピログの続き。アッパーについて。僕はアッパーが好きなんで多用しますが、打てる選手は少ない。その理由はパンチの固定観念に囚われているから。その固定観念の入口はストレートであることが多いと予想しています。僕は初心者にはアッパーから教えます。アッ...
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ピログのかっこいいディフェンス その1

十数年前はGGGとピログは影の王者でした。今でこそGGGはメインストリームで大暴れし、ファンなら誰もが知っている怪物王者となりましたが、確か当時はセルヒオ・マルティネスがミドル級の主役で、GGGは見向きもされていませんでした。2chでドイツ...
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脳震盪を起こすパンチを考える その3

ゴロフキン、ベテルビエフとみていってもはや確信に近いのですが最後にKOにKOパンチャーデービスを見ていきます。脳震盪パンチ デービス編側頭骨を殴る横からではなく、前方へ向かって側頭骨を殴ってます。下からえぐってますが、反射的に顔をそむけたサ...
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脳震盪を起こすパンチを考える その2

GGGとベテルビエフは打法を参考にしているって理由だけで選んでいます。ロシアンスタイルが打法では一番好きなので。脳震盪パンチ ベテルビエフ編側頭骨を狙うGGGは打ち抜くような倒し方が多いですが、ベテルビエフは擦るような当て方で倒す率が高い。...
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脳震盪を起こすパンチを考える

腕を強くスイングする打法については他の記事を参照してください。今回はどこを狙うのかを考えていきます。まずはGGGを参考にして。脳震盪パンチ ゴロフキン編後でベテルビエフも見ていこうと思いますが、GGGのパンチでノックアウト、またはノックダウ...
よもやま話

時代の潮目

今は人類史の革命期。欧米対中露中東連合という構図の国家間の階級闘争が行われ、さらにそれぞれの国家内部でも下位が上位に挑戦する階級闘争が行われています。YouTubeの個人が巨大権力のメディアに挑戦し、チクトクやインスタのインフルエンサーが芸...
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拳の握り方

拳の握り方簡単に拳の握り方を共有します。どう握るのかで背中の緊張が変わってくるので、超重要。ここをミスしたまま強く腕を振ろうとすると肘の腱や背中や肩の弱いインナーマッスルに負担がかかるので、怪我に繋ると思われます。野球肘とかテニス肘なんかに...
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剛腕を目指すボクサーが参考にすべき手打ち

色んな打法を認めるねじ込み式手打ち以下に動画を載せたクエバスもフォアマンも力づくで拳をねじこむ系の打法。僕の好みは鞭のように腕をしならせるコスタヤ・ヅー、ロイ・ジョーンズのようなパンチですが、下の動画のように力づくでねじこむパンチも気持ちよ...
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フックが生み出す勝ちのフィードバックループ

フックぶん回すのカッコいいですよね。良い教材を見つけました。元世界王者のオスカー・バルデス。上下にフックを振り回します。フックの生み出すフィードバックループフックのお手本この動画を見てもらえれば分かりますが、ほとんどは側頭部ではなく顔面を殴...
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パンチには様々な流儀がある

今回は色んなパンチを見ていきます。パンチの打法一つとっても色んな流儀、思想があることを感じてください。力いっぱいダイナックに体を使うスイング、コンパクトに力を集約させるスイング。それぞれに長所と短所があり、見方次第で可能性は無限に広げられま...
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ジョージ・フォアマン 鬼の手打ち

フォアマンの手打ちはえげつない。腕だけが別の生き物、ミサイルのように飛んでいく。土台となる体幹は微動だにせず。特に体幹の質量が増した晩年の手打ちはトンデモねぇ。象をも倒すって異名は伊達ではありませんね。フォアマンの手打ち分類不能の謎パンチ下...