よもやま話

よもやま話

勝ち負けやトラブルが嫌い

トラブルと競争が嫌い吉良吉影は卑怯者のメタファー。「戦ったとしても、私は負けんがね」の一言に卑怯さが凝縮されてる。見たことありません?吉良吉影は、表では争いを避けるが裏では平気で殺しをやる。現実ではヘコヘコと立場が上の人間に媚びへつらう。し...
よもやま話

今>過程

状況判断試合で練習の想定が崩れることは往々にして起こります。むしろそれが当たり前です。上手くいかない場合の備えが計画(≒戦略)です。実戦から要求されるのは「〇〇は上手くいかない」と正しく状況を認識できることです。次に「◯◯を試してみよう」と...
よもやま話

リズムとは?どうやればできる?

リズムとは?本末転倒リズムが大切なのは連続的に動き続けることが守りと攻めを担保するから。「よし、リズムだ!」という短絡的な結論は、「リズムを意識する余りリズムを失う」という本末転倒、信念の中毒に陥ります。これは至る所にしかけられた認知トラッ...
スポンサーリンク
よもやま話

信念の自家中毒 その二

同語反復的解釈「強い選手は運動時に踵が上がっている!そうだ!一流は踵を上げているんだ!『母指球荷重』だ!」。腸腰筋が強いと構造的ににアキレス腱に張力がかかる。すなわち、踵が上がりやすくなります。100m世界陸上決勝のスプリンターの踵が上がる...
よもやま話

信念の自家中毒

信念の正当化ガードはディフェンス何故ならば、相手が打てる場所を隠すから。ガードはディフェンスを損なう何故ならば、反射や動作の自由度を制限するから。※「攻撃は最大の防御」的解釈移民は社会に悪影響何故ならば、移民は同化しないなら。移民は成長の源...
よもやま話

失敗して対応>失敗しない

失敗確率>成功確率物理法則のように厳密に定式化できるとかでもない限りは、未来の正確な予測はできません。失敗確率>成功確率ボクシングは必勝法が定式化されていません。ボクシングはジャンケンのようなゲームです。つまり、必勝法を定式化できません。だ...
よもやま話

モンティ・ホール問題

モンティ・ホール問題<投稿された相談>プレーヤーの前に閉じた3つのドアがあって、1つのドアの後ろには景品の新車が、2つのドアの後ろには、はずれを意味するヤギがいる。プレーヤーは新車のドアを当てると新車がもらえる。プレーヤーが1つのドアを選択...
よもやま話

リンダ問題

一緒に論理的思考能力を鍛えましょう。リンダは31才、独身、率直な性格で、とても聡明である。大学では哲学を専攻した。学生時代には、差別や社会正義といった問題に深く関心を持ち、反核デモにも参加した。どちらの可能性がより高いか? リンダは銀行窓口...
よもやま話

不安や恐怖との戦い方

実戦や試合が恐い。でもどう対処すべきか分からない。恐怖や不安を克服しようと格闘することには価値があります。恐怖とは「恐怖」という対象を漠然とさせたまま悩むことは、空気と戦うようなものです。戦いになりません。まずは恐怖を明確に定義します。例え...
よもやま話

罪を捏造し、免罪符を売る

有害な妖怪「知った風」の知識を共有します。謎概念や謎現象の捏造妖怪「知った風」は、彼を「賢そう」に見せる以外に意味を成さない、曖昧で掴み所のない概念や現象を捏造します。僕がよく聞くのは、ボクシングなら「ポジショニング」「距離感」という概念。...
よもやま話

無意味な複雑化

複雑化分解⇄構築ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型です。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...