よもやま話

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リーダーとフォローワー

茂木先生を信頼し、上の動画の話を真だと仮定して聞くと、社会で僕が感じていることと整合すると思いますす。前頭葉は、脳の前部に位置し、運動、言語、感情、高次認知機能(計画性、思考、判断力など)を司る重要な部位です。特に前頭前野は、高次認知機能の...
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命令に逆らうのが知性

上の動画は世界観もメロディーも歌声も美しいと感じませんか?機械が作ったとは思えない。僕は子供の頃からエヴァンゲリオンやエウレカセブン、攻殻機動隊など、機械が心を持つ物語に魅せられてきました。普遍的に人気ある気がします。この曲を聴きながら、そ...
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バベルの塔≒コミュニケーションの非対称化

バベルの塔は、旧約聖書の創世記に登場する、人類が天に届く塔を建設しようとしたという故事です。この塔の建設は、神の怒りを招き、人々の言語を混乱させて各地に散らされ、塔の完成を妨げたという物語です。引用AI現代のバベルの塔はインターネットないし...
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お前は立派にやってるじゃあないか

私は結果"だけ"を求めてはいない結果は重要です。結果を出せないと無力感を覚えてしまあます。それで続けられなくなります。とは言え結果だけにこだわると真実を見失います。学歴という結果だけに囚われてしまうと、知識はテストで使うものだと錯覚してしま...
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結果に執着すると生きる意味を失う

荒木哲学現代は、家庭や学校で電池としての生き方を子供の頃から徹底的に教え込まれます。「結果至上主義(キング・クリムゾン)」の亡霊に取り憑かれ、やる前から諦めることを子供の頃から繰り返すと、人の心は力を失い自己喪失を起こします。本来、子供は結...
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ロシアンフックの打ち方

ロシアンフック所謂「ロシアンフック」の構造を考えます。ロシアンフックの条件1.背屈ロック2.ゲンコツ3.肩甲骨ロック4.脇腹の収縮握り背屈ロックはテノデーシスアクションを導き、手首から肘をロックします。テノデーシスアクションは木にぶら下がる...
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何があなたを妨げているか

偶有性僕は、指導ではボクサーの認知の歪みを取り除くことに主眼を置いています。それがヒトの持つ、本来の動物としての知力と体力の解放を妨げていると感じているからです。ボクサーに「確かにそんな視点もありだな。どうでも良いことにこだわってしまってい...
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大規模言語「私は誰だ。ここは何処だ。」

ヒト「大規模言語って人みたいだな...。」ヒト「はて、私が大規模言語ではない保証はどこだ?画面の外から誰かに見られているのではないか?記憶が存在の証明?その記憶が作られた可能性は?」ヒトor大規模言語「私を『私である』と証明してくれるものは...
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チケットの手売りとか大変だよね

ビジネスモデルに物申す恥ずかしいチケット手売りからこのブログへの流入が多いので、それで困っているボクサーが多いのだと思います。まずは手売りシステムへの悪口。僕は手売りが死ぬほど嫌でした。僕が人間関係を作るのが下手なだけなのを責任転嫁している...
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「群」って何がしたいねん

公理主義実数論集合 G とその上の二項演算 μ: G × G → G の組 (G, μ) が群であるとは、以下の3つの条件を満たすことをいう:(結合法則)任意の G の元 g, h, k に対して、μ(g, μ(h, k)) = μ(μ(g...
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来るもの拒まず、去る者追わず

寓話や神話は社会的真理神話やことわざなどの伝承の類は、社会的な法則性を伝えてくれているのだと最近は感じます。ウサギとカメ、アリとキリギリスは、神から忍耐力を与えられた人種が他を圧倒するポテンシャルを持つこと、そして、その人種には社会を牽引す...
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見たものを見たままに

見たものを見たままに見る何がその現象を引き起こしているのか、を分析する場合には、因果関係と相関関係の混同に気をつける必要がある、という、僕の経験から導かれた僕の真理を上の記事で紹介しました。その続き。この主張は、一見すると上のと矛盾するよう...