嫉妬すらしなくなった時に男として終わる

よもやま話メンタル

昨日のアマプラの試合は、日本人ということもあり悔しさを堪えきれませんでした。
「あそこがここが」と、心の中で難癖をつける始末。男の醜い嫉妬です。

アジア人の活躍にも悔しさを感じるので、実はGGGやビボルにも同じような感情を覚えます。
「同じ遺伝子を共有しているはずなのにどうしてだちくしょう」と。

普段は隠している嫉妬心ですが、身近な人には少し漏れ出しているようで気味悪がられている気がします。

でも、この手の嫉妬心は男の読者なら、納得してくれはずだと思います。
20代半ばまではこの嫉妬心を隠すのに苦労しました。30くらいからようやく隠せていると勝手に思っています。僕より年上か同じくらいの方なら共感してくれるのではないかな、と。

仮に、他人が僕のような嫉妬心を剥き出しにしているのを見たとすれば、「なんだコイツ、気持ち悪」と僕は感じるはずです。男がドロドロとした嫉妬心を剥き出しにするのはかっこよくない。だから隠します。

ただ、心中は嫉妬にまみれています。今になって過去を思い返すと、沖縄から東京へ向かわせたのも嫉妬心ですし、今の原動力である欲求不満も、きっと嫉妬心です。膨大なエネルギーを秘めた心で、男性ホルモンの正常な作用だと考えています。

僕は嫉妬心を剥き出しするのはダサいと感じる反面、それを失ったら男としては終わり、とも思っています。

恋人が他の男と話していることに苛つく、仲間の出世に苛つく、みたいな感情。
男としては当たり前だと思います。そして、これこそが男の欲求不満であり原動力なのだと、昨日のアマプラを見ていて感じました。

表に出すのはダサいですが、他の男の活躍に何も感じないのなら、男としては機能不全です。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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