よもやま話

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言ってはいけない

Xで勧められたので読んでみました。知識社会のタブーについて触れられています。知能や性格、犯罪などの遺伝に関しては社会ではタブー視されていますよね。しかし、姿が親に似るように、他の形質も遺伝するのだとすれば、「知能の遺伝」を無視してしまっては...
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社会が腐敗する原理

固定化=ネットワークの内部化=組織の収奪化=腐敗構造が固定化されると個人も組織も腐敗していくのは歴史的な事実だとは感じていますが、それはどうしてだろうか?と感じました。現視点での結論を導いたので共有します。僕が定義する「腐敗した組織」とは収...
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武道と長濱拳法

仏教と長濱拳法の根底にある思想は同じだろうという話はしました。縁起、阿頼耶識、因果応報などは人の認識とそれに伴うフローによる自動制御の話だと解釈しています。長濱拳法は哲学との類似点も非常に多い。孫氏の兵法や宮本武蔵との類似点も多い。世界観や...
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幸福論 その二

そのニ。その一では人類の認識の原理故に「幸福」を定義し、それを目的とするとそれは達成されないと話しました。この解釈を深めた現時点における僕の幸福論の結論をお話します。多くの感情を味わいそれを共有できること思うに、そもそも、楽しいことだけを幸...
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父子と母子のコミュニケーションの違い

下の動画の親子のコミュニケーションは見習いたいと感じました。日本でこの手のコミュニケーションを見る機会はほとんどありません。父親は息子の真の能力を引き出そうとしています。怒らせるような発言はその為の手段。息子も口では反応しながらなもそれを心...
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個人と組織の発展

歴史的に発展する組織はどのようなものか?について、比較的に最近の事例からローマなどの古代文明まで幅広く取り上げられています。包括的な組織と収奪的な組織「包括的な組織」は組織の参加者全員に機会=権利が与えられる組織です。独立後のアメリカと言え...
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ボクシングで社会貢献

石田ジムの近所にある保育園でボクシング教室をしてきました。自分が好きやっていることが誰かの為になるなんて、こんなに素晴らしいことはないなと感じると同時に、こう感じられるようになるまで、諦めたい気持ちと戦い続けてきた自分自身を少しだけ誇りに思...
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幸福論

人は大昔に「幸せ」を定義し、それを追い求めることを決意しました。それは認識の中にしか存在しないものを追いかけるということ。果たして無いものを追求する不毛な行為に「幸せ」はあるのでしょうか。この疑念に対する僕の結論を共有します。幸福論概念の創...
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固定化=腐敗

何が社会と個人の腐敗を招くかの長濱説。現象は流動的「現象は流動的である」という前提があります。ボクシングというスポーツには形はありません。本来は戦う相手や状況に応じて、そしてボクシングという空間の地形に応じて変化させていくものです。しかし、...
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自己喪失と社会の暴走

子供の頃から沖縄戦の話は学校の教育や身近な老人から直接は聞いていたはずですが、大人になってから、そして親になってから当時の話を聞いて受ける衝撃は段違い。当時の小学生から中学生だった人達の証言と米軍の映像記録を元に構成されています。子供達を見...
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嫌なものは嫌だ戦略

「嫌なものには嫌だ」を認めることが導く結論と「我慢は美徳」という価値観が導かれた前提の長濱説。「嫌いな人を避けてはダメ」「嫌いな練習を避けてはダメ」「嫌いなことから逃げてはダメ」頻繁に聞く文言ですよね。美徳として強制的に受け入れさせられてい...
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LIVRNG/生きる

面白かった映画を共有。定年間近な老人、ウィリアムズが若い同僚につけられた不名誉なあだ名は「Mr.ゾンビ」。理由は単純。彼が死んだように生きているから。そんなウィリアムズは半年の余命を宣告されます。それまでは役所から与えられた優先順位に従い仕...