よもやま話

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ボクシングを疑うのがボクサー

「誰もが、わけも分からないままにベルトコンベアに乗せられ、わけも分からないままに今の世界を作っている。」ボクサーの態度僕はこのぼすBの態度こそが、見た目や人種や年齢を圧倒する、女性(≒人)の真の美しさだと信じます。動画の内容は「科学者(≒人...
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バカの法則その七

気がつけば七に。今回は指導レベルで物事が複雑化していく原理についての長濱説。「殴る」ことがどうしてこうも複雑になるのか、そして、「殴られない」ことがどうしてこうも複雑になるのか。なんなら、構えるだけがどうしてこんなにも複雑化するのか、につい...
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バカの法則その六

「認知の歪み=空想」が承認欲から生まれてくる、とする長濱説です。防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心...
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自らの失敗を認めないことが導く損失

下の記事でクソリプが論理的に破綻していることの証明とクソリプが起こる原理を推理した次は、そこから得られる教訓を抽出します。この経験からは「自らの間違いを認められないことが生み出す損失」と「その原理」が抽象されると思います。矛盾を肯定するには...
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自己喪失と攻撃性

インスタに上げた僕のドラム打ちに現れた人。「その打ち方だからあなたは打たれ弱い」と攻撃とも受け取れる指摘をしてきました。僕は彼彼女に対して、「打たれ弱い」の定義とそれの論理的な説明を要求しました。が、それはできないと。論理的な破綻どころか、...
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自分と無関係なことばかりに関心を払っている

人類史的にはつい昨日の社会から現代社会を眺め、その欠点と利点を明らかにしよう、という内容。テクノロジーが発展し、環境は激変しましたが、ヒトの遺伝子は森で狩猟採集生活をしていた頃に適応したままほとんど変化していません。ダイアモンド博士は、パプ...
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ミーハー論

ミーハー論的に社会を考察。何故、古くからある伝統的な文化には複雑な作法が残されているのか。言い換えるなら、何故複雑な作法のない文化は廃れたのか。個人的な思い出から以上を導く論理を推理してみます。2ちゃんねるやニコ動は知っていますか?今もあり...
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信仰心

上の記事で、「ある宗教の教義とその信者に見られる関係の規則性が、人類の幼児期に見られる親子関係である」場合を「宗教」と定義しました。親に依存し、親を真理だと信じ、親の言うことは何でも聞く、というような、a〜bの関係です。この場合は社会にある...
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宗教

ダイアモンド博士の、人類学的に宗教を定義しよう、という議論が面白いと感じましたので、僕も真似して遊びます。宗教の定義は難しい。一つは、「神の存在の有無」で分類できてしまうこと。ユダヤ教から派生した宗教には神がいます。しかし、神道や仏教、儒教...
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バカの法則その五

Aさんと、Aさんの価値観や思想は異なるものです。Aさんのある考え方に共感できないことと、その人を嫌うことは別の話になります。論点が異なります。天才が間違えた、からと言って、その天才の偉業が失われしまうことはありません。バカは論点を認識しませ...
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バカの法則その四

まずは今回のバカの説明に用いる認識の規則。「なろう」と「あろう」の言葉(≒認識)の現実への作用を説明します。例として「強くなろう」と「強くあろう」。これらは完全に異なる現実への作用を持ちます。「強くなろう」は、不確実な未来が焦点であり、それ...
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バカの法則その三

バカの法則はその三へ突入。とは言っても「一面的な認知≒バカ」と、立体的な構造の一面だけを切り取って話しているだけなので、厳密には同じ話になっています。お気づきとは思いますが。例えば、仏教と数学は認識の話であり、それらは、それを記述する言語と...