よもやま話

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幼児性と残虐性

子供って残虐ですよね。弱いものいじめが大好きです。小さな虫を踏み潰して遊んだり、小動物を派手に殺したり。僕の小学校ではそれは普通のことだったように思います。中学生からは飽きてやらなくなりますが、小学生男子なら一度は通る道でではないかと。兵隊...
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幼児性と自己喪失と同調圧力

日経225大暴落しましたね。つられて何もかも急落。後に振り返った時に、これまでの章とこれからの章の区切りとなる、歴史的に重要な日が昨日だったじゃないかと興奮しています。ボクシング業界もこの影響を受けると予想します。歴史の目撃者って興奮します...
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自我の肥大化と特権意識

バカの研究。平等や民主主義などが一部のバカの特権と化すメカニズムの仮説。自我を肥大化させるバカ同調圧力は自我の肥大化が導きます。それを生み出す人達は、「私」と「あなた」の境界を感じる能力を完全に失っているので、自他を同一視します。従って彼ら...
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民主主義的に破滅が選択される理由

最近思ってること。「民主主義は危機に近づくほどにその愚かさを増す」。共感勢とポピュリズム社会は「問題解決勢」と「共感勢」に荒っぽく分類できると僕は感じています。問題解決勢は普段から問題を解決したがっているので常に政治参加しています。それは投...
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思考スタイルと文化

論理的な思考とは最近の疑問。「普遍的な正しさ」とは何か。もっと言うと、「正しさ」と「正しさを証明する正しい手順」とは何かという疑問。このモヤモヤを晴らすべく日に二冊ほどよんでいます。で、面白い本を見つけましたので共有します。僕の疑問への厳密...
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ハンマーナオ勝利

ハンマーナオこと長岡が二度目の新人王予選を順調に勝ち上がっています。今回はダウン二つ奪い結果的には完勝。本人は納得していない様子ですが。勝って反省できるのは最も良い形じゃないかと思います。ところで、日に日にハンマーナオに近づいてるような気が...
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歴史は韻を踏む

トランプ元大統領暗殺未遂に安倍元首相暗殺、欧州でも政治家が狙われています。義務教育の教科書で習いました。大戦の前には軍のクーデターや要人の暗殺が激増します。第一次世界大戦はサラエボ事件がきっかけでした。これらの事件を起こす層は「ケーキが切れ...
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認知能力の差と会話の質

人の性格は、優しい、短気、卑屈などなど様々な言葉に翻訳されています。 最近、それらは単一の指標で説明することはできないものか?と思い立ち空想しています。例えば電子機器の音量の調節は一つの変数をいじるだけで行えます。多種多様な音の高低も周波数...
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自閉症ADHD過集中とフロー

自閉症ADHDは個性じゃね?行動遺伝学を掘り進めていると自閉スペクトラム症やアスペルガー症候群、ADHDなどの病気?に行き着きます。スペクトラム≒連続体≒グラデーションなので、性格や個性に近いとは思います。男なら程度の差はあれど自閉的な人は...
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常識の役割

最近、行動遺伝学やそれに関係する本を読み漁っています。色んな立場から書かれていますが、どれも残酷な事実を浮かび上がらせているように見えます。何よりも僕を驚かせているのは、知能や性格は遺伝的に決まってるという統計です。この新たな視点が僕のこれ...
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言ってはいけない その二

Xで勧めてもらった橘玲さんの「言ってはいけない」シリーズが衝撃的で、その引用元となる遺伝行動学などの関連書籍を読んで驚愕しました。知能や性格は遺伝的に規定されており親の教育の影響は薄いという統計的事実。基本的に人は友達との関係から社会を学ぶ...
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なぜ社会はガラクタで溢れるのか

最近は世の中に溢れる常識について考えることにハマっています。と言うのは、「何故、人の可能性を縛り付ける不毛さが普通に受け入れられているのか」と感じるからです。認識の中央値=弱者の認識=常識思うに、「常識」とは弱者の認識です。例えば「基礎基本...