勝ち負けやトラブルが嫌い

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卑怯者のセリフ
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卑怯者のセリフ

トラブルと競争が嫌い

吉良吉影は卑怯者のメタファー。

「戦ったとしても、私は負けんがね」に卑怯さが凝縮されてる。見たことありません?

吉良吉影は、表では争いを避けるが裏では平気で殺しをやる。

現実ではヘコヘコと立場が上の人間に媚びへつらう。しかし、集団か匿名になると強気になる。腰抜けの典型

バカの研究
コメ欄のバカ。 バカの修辞法 「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。 その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したので...

トラブルが嫌いな奴≒無害”そうな”奴≒有害な奴

敵を作らない(≒作れない)奴が、つまり、無害そうな奴こそが有害。

トラブルを避けながら、陰でコソコソと他人を傷つける吉良吉影はその典型。

表(外)では泥棒のようにコソコソしている。ビビって言うぺき事を言えない。行動に起こせない。その癖ネット(内)では偉そう。

あるいは、自分の努力の成果を堂々と公開できない、「下手くそ」「弱い」と言われることにビビってる。「もっとうまくなれたら…」、そう思ってる。

いつかはたどり着くだろう 向かっているわけだからな
ジョジョの奇妙な冒険って知っていますか。僕の好きな漫画の一つです。荒木先生の個性、創造性が爆発しています。僕はスタンドバトルよりも劇中のキャラクターの個性と彼らのセリフが大好きです。 また劇中は荒木先生の世界観が描かれていて「運命に導かれて...

そんな奴はいつまでも上手くなれないし、公開できる日なんて来ない。。

やってしまったら、体はその辻褄を合わせる為に動いてくれる。

下手な動画を公開していれば、本能はその辻褄を合わせる為に、あなたに猛烈な努力をさせる。

すなわち、リスクテイクありき。危機感(ホルモン)は防衛本能を刺激し、温存していた本当の力を開眼させる。

「同じ日を繰り返しているッ…」

「バイツァ・ダスト」は、相手が「バイツァ・ダスト」に気付くと、その相手の時間が1時間だけ巻き戻る能力です。

このループは、吉良がバイツァ・ダストを解除するまで繰り返し、解除しない限り爆殺とループは継続します。吉良本人もループしていることを認識できないため、この能力は自己破壊的な無限ループに陥る危険性をはらんでいます。

引用AI

トラブルを避けて生きる吉良吉影は自分の能力で同じ日を繰り返してしまっていることに気がつかない。気がつけない。気がついても抜け出せない。

仗助は不良のトラブルメーカー。常にトラブルを起こし喧嘩に明け暮れる。しかしそのスタンドは触れたものを直す。

仗助のようなトラブルメーカーは問題そのものを起こそうとはしていない。

「間違っている」と感じることに対して責任を持って(リスクをとって)「間違っている」と伝えているだけ。それが結果的に争いを起こすことはあるが、長い目で見るなら、仗助のように問題を直視する集団には改善が起こる(クレイジーダイヤモンド≒触れたものを直す)。

吉良吉影のような、無害なだけの奴に任せると社会は壊れる。ジムも会社も社会も。そのメタファー。

本当のことを言うと恨まれることがある

承太郎「世間がどう言おうが判断の規準は”おれ”にある

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荒木哲学 現代は、家庭や学校で電池としての生き方を子供の頃から徹底的に教え込まれます。 「結果至上主義(キング・クリムゾン)」の亡霊に取り憑かれ、やる前から諦めることを子供の頃から繰り返すと、人の心は力を失い自己喪失を起こします。 本来、子...

 

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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