ヒトの性質的に、投下資本が大きすぎる場合は、期待値が0やマイナスに落ち込んだとしても「塩漬け」にしてしまいます。
誰しもがこうなる可能性があります。
だからこそスモールステップです。
損切りを許容できる範囲内で資本を様々な資産に投下し続けます。そうやって当たりがやって来るのを「待ち伏せ」します。
トレーナー、練習、技術観、ジムなど。一つの資産にオールインしてはいけません。
期待していた利益が得られない可能性、突如として期待値が消失する可能性に常に保険をかけておく必要があります。
日ごろから、「今日はこのジムへ出稽古してみよう」「今日は県外へ行ってみよう」「今日はこの人のパーソナルトレーニングを受けてみよう」「今日はこの会に参加してみよう」と、リスクとコストをかける癖(分散)はいざという時にあなたを助けてくれます。
スマホは持っているはずです。調べればいくらでも情報は得られます。それをしない選択をしているのはあなたです。
まとめ。
実務的な損切りの問い。
今の記憶を保持したまま今のジム、トレーナー、会長との出会いをやり直せたら、また一緒にやるか?
「期待値」はその時の内なるあなたの声です。
塩漬け≒死
この等式を忘れないでください。真剣に内なる声を聞いてください。
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