顎関節を狙え
三半規管に加速度画加えられると足がフラフラし、ぐるぐるバット下ときのようになり、脳幹へせん断応力が加えられると脳と体の接続が切れる。
いずれも顎関節から頬骨あたりに集中。


脳幹のせん断応力



脳幹がちぎれる




これは後遺症がヤバそう
上の揺れ方をしたら脳震盪じゃ済まない。障害が残る。直ぐに病院へ。
水抜きしすぎると、上のようにならないように頭蓋を満たしている脳脊髄液から水分が抜けてしまう。この場合は事故の確率が高まります。
だから練習中はこまめに水分補給しなければならない。間違えた減量は自殺行為。僕は殺しに加担するくらいなら仕事をクビになりますし、自殺を強要されるならボクシングを止めます。
脳挫傷(のうざしょう、英:cerebral contusion、独:Hirnkontusion)とは、頭部を強打するなどの要因によって外傷を受けた際に、頭蓋骨内部で脳が衝撃を受けて脳本体に損傷を生じる病。
頭蓋骨骨折や頭蓋底骨折を同時に受けていることが多く、脳内出血などを併発する場合が多い。嘔吐・意識障害・運動知覚麻痺・痙攣発作・視野の欠損などの症状が起き、重症では昏睡状態になることもある。
漫画(≒空想)は漫画。
陰謀論(≒エンタメ)は陰謀論。
現実は現実。

妄想を捨てて現実を見る
昨日、長岡の試合がありました。結果は引き分け。優勢点という特別ルールにより、新人王戦は勝ち上がりました。厳しい評価をすると長岡は毎試合悪くなっています。自らパニックへ陥り打ち合いへ、というパターンが試合ごとに強くなっいます。昨日の試合は、初...
ゴロフキンやベテルビエフ、デービスなどは積極的に顎関節を狙っているように見えます。
体に加えられる(角)加速度から床の方向を感知するのが三半規管だとすれば、急所としての顎(ジョー)は「顎関節」と解釈するのが妥当でしょう。
脳幹へのせん断応力を加えるなら狙いは側頭部の上部、頬骨、額あたりです。
いずれも顎関節あたりが急所です。

コークスクリューパンチ
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脳震盪を起こすパンチを考える
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