ガーボンタ・デービス

技術

蟹歩きフットワーク

蟹歩き蟹はガニ股なので注意が必要※と前置きします。フットワークのイメージは蟹歩きです。※股関節内旋内転ロックが必要蟹歩きは左右足を交互に動かして床スレスレを動く動作なので、床から力を受け続けることができます。よって反撃が迅速になります。僕が...
未分類

「ジョー(顎)」≒顎関節

顎関節を狙え三半規管に加速度画加えられると足がフラフラし、ぐるぐるバット下ときのようになり、脳幹へせん断応力が加えられると脳と体の接続が切れる。いずれも顎関節から頬骨あたりに集中。上の揺れ方をしたら脳震盪じゃ済まない。障害が残る。直ぐに病院...
技術

腸腰筋からロシアンフックまで

股関節ロック股関節筋群の構造から、腸腰筋が太い場合は構造的に、陸上100mで日本人初の9秒台を達成した桐生のような動作が強調されると考えられます。腸腰筋が太く骨盤が前傾する場合は、上のロッベンのように股関節の屈曲が起こる場面では、構造的に下...
技術

脳震盪を起こすパンチを考える その3

ゴロフキン、ベテルビエフとみていってもはや確信に近いのですが最後にKOにKOパンチャーデービスを見ていきます。脳震盪パンチ デービス編側頭骨を殴る横からではなく、前方へ向かって側頭骨を殴ってます。下からえぐってますが、反射的に顔をそむけたサ...
戦略

【ロマ】ボクシングの二大勢力【タンク】

戦略は二極化していく戦略は相対的(AあってこそのB)なものであることと人間の運動原理を組み合わせて考えを深めていくと、ボクサーが取り得る戦略(スタイル)は恐らく二点へ収束するだろうと考えています。現状その二極にいるようなのがカネロ、デービス...
技術

ただただ、「ぶん殴る」でスイッチヒッター

ごちゃごちゃ考えるなスイッチする時の気持ちって「ぶん殴る」これでいいんじゃないかなーって思います。左構えで「右と同じボクシングしよう」なんて考えると動きは遅くてぎこちなくなります。「右へ動きながら右ジャブを突いて、動きを止めたら左」こんなこ...
技術

「股関節に乗る」を解説

股関節に乗る素早い動きについて解説します。重心重心というのは物体の重さの中心だと考えてください。そして、それは物体のただ一点にのみ存在していると仮定されます。簡単に重心の性質を解説します。物体は重心で力を受けた時は真っ直ぐ進む(並進)運動を...
よもやま話

小細工なしでぶち抜く

ボクシングは騙し合いです。正直者は勝てません。だからこそ騙し合いの駆け引きが上手いことが大切なんです。あの手この手で相手を欺きコツコツと積み重ねる。横へ回り込んで有利なポジションを作って...打っては動いてを繰り返して...大切なことです。...
運動理論

マイケル・ジョーダンの跳躍から学ぶ身体操作

僕はボクシングに限らず色んなスポーツをすることと見ることが好きです。時々ボクシングに生かせる発見があります。僕の父親はバスケットボールの国体出場選手だったので、よくバスケットボールの話をしていました。弟はアメリカまで行ってバスケやりました。...