骨で体を弾ませる

トレーニングプライベート

毎週土曜の10時半開催のパラてエストラ天満、長濱クラスの雰囲気です。

昨日は股関節ロックと股関節バウンドを練習しました。
基本的に股関節のロックは腸腰筋内転筋中臀筋により行われて行われてるので、股関節に乗れない場合は筋力の向上が要求されます。

ただ、筋力があっても先入観に囚われれると股関節には乗れません。僕の統計では前ももとふくら脛に体重を乗せる人が八割です。
長岡もそんな感じでした。

長岡は現在はかなり改善しています。
股関節に乗れない理由は不明なのですが、思うに、「こうあるべき」という無自覚な先入観があるように感じます。
姿勢が悪いと生存本能がバランスを保持しようと転倒防止の反射を起こすので、どうしても動きがギクシャクします。

走りながら転びそうになった時に体がバタバタするのと同様の反射なので、意識的には制御できません。

他に考えられるとすれば、腸腰筋が衰えると老婆のよつな姿勢になるだろうと予想ができるので、日常的に座る時間が長すぎて骨格を支える筋力が衰えてしまい、その代償として運動に動員すべき筋肉で骨格を支えざるをえなくなった結果、前ももに体重が乗るようなことが起こってしまうという可能性も頭には浮かんできます。

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今回の長濱クラスでは、練習を通して頭で理解したことが動作に落とし込めた、そしてそれができるようになることで、大きな納得感を得られた、と言ってもらえました。

骨格立ちや肩甲骨ロック、股関節ロックなどは体感できるとその強力さを感じられると思います。
三歳の娘の運動は基本的にそうなっているので、現代的な生活習慣ユエニ失われてしまう、人本来の能力ではあると僕は買わじています。

つまり、何かを付け足すのではなく、眠らされた動物としての本来の能力を引き出していく作業が長濱拳法です。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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