股関節文化人類学

よもやま話

人類史を見る新たな視点を提唱したいと思います。
与太話なので、うんこしながらどうぞ。

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股関節と文化人類史

股関節が生み出す、文化の違い

腸腰筋が発達したネグロイドは股関節が強く、股関節を起点に末端へ力を伝えていくため、歩行、走行、投擲、跳躍などのあらゆる動作において大きな波(抑揚)が形成されます。
日常生活において感覚器官を通して大きな抑揚のリズムが脳へ入力されているはずで、聞きなれたそのリズムを心地よいと感じるはずです。

ネグロイドの音楽、言語がダイナミック、かつリズム重視なのは抑揚の大きさを重視する感覚が養われているからだと考えられます。
英語、特に黒人英語はリズム重視なので冠詞や音が抜け落ちたり、単語同士が繋がって一つの単語のようになったりが顕著です。
I’m going to = I’m gonna,I want to = I wanna,I got to = I gotta,
この短縮は黒人に限りませんけどね。話のリズムが重視されています。
タタタ、タタタ、タタタみたいなはっきりとした抑揚のリズムで言えるように重要度の低い単語は落とされています。なので義務教育で習った英語だけで理解しようとすると面食います。

このように人類の文化を股関節を中心に語るのが股関節文化人類学です。

歴史的にヨーロッパの言語が普及しているのでネグロイドが開発した言語を耳にする機会が極端に少ないですが、股関節文化人類学的にリズムと言語としての構造が違い過ぎて日本人にはかなり難しいんじゃないかと思ってます。

モンゴロイドの音楽は抑揚が小さく読経するようなリズムが特徴だと思います。
股関節を中心にダイナミックに身体が揺れるネグロイドと違い、股関節中心ではあるものの波が小さいため、感覚器官から入力される抑揚が小さいと考えられます。

世界中の文化交流が盛んな現代では日本にもラッパーがいます。
ただ、股関節文化人類学的には日本にはラップが生まれる、好まれるフィジカル的土壌がありません。

ジュディマリとかあいみょんは邦楽的なリズムが強調されていると感じます。

股関節文化人類学的に日本人に心地よいリズムはお経。お経のリズムで作曲すれば当たります。
タタタ、タタタ、タタタ…がラップだとすればタタタタタタタタタタタ…がお経です。

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