潜在能力解放の引き金を引いた金城寛季

よもやま話

金城のインタビューの記事に僕がここで話していることが出てきていますので紹介します。

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潜在能力を開放する

股関節(ケツ)に乗る

ボクシングニュースを引用します。

 前OPBFウェルター級王者の長濱陸さんが今春、平仲BSのトレーナーになり、練習の質が上がったという。特に後ろ足に重心を置くことでディフェンス技術が向上。「防御の奥行きを使えるようになり、きょうはパンチをもらわなかった」と振り返る。「これからも長濱さんの地獄の練習に耐え抜き、チャンピオンを目指したい」と声を弾ませた。

この部分は股関節主導動作を引き出すための「股関節に乗る」の技術的な部分ですね。
股関節に乗せることで推進力が高まり同時にディフェンスの奥行きを作り出せます。

「構造を作って、使う」です。

自動システムを起動する

金城は1回、左ジャブと左ボディーで間合いをつかむと、シャープな左フックでダウンを奪った。2回は右も織り交ぜながらプレスを掛け、最後も鮮やかな左フック1発。「初めて左でKOできた。無心の左フックは練習のおかげ」と喜んだ。

無心というのは本能の「自動システム」に全てを任せてしまうことを表現していると思います。
「左で倒す」「ボディーを狙う」「距離が」などというごちゃごちゃしたことを頭の中から排除し、「殴る」という一念のみに集中し相手を睨み続けることで、潜在意識に問題の解決を委ねる。

「練習してきたことは勝手にできる。あえてやろうとするな。お前にはその力がある。無心の直観を信じろ」と試合前、そして練習段階からに金城に伝え続けてきました。
直観に従うことで「自動システム」が起動され、今までは出来なかったことが”起こり”ました。

コメントで角海老の方々が長濱そっくりと言っています

「これからも長濱さんの地獄の練習に耐え抜き、チャンピオンを目指したい」と声を弾ませた。

金城、地獄はこれからだぜ。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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