凝視

よもやま話

今感じていることを大切にする

強くなりたいなら、未来や過去ではなく今に集中する必要があります。今に集中するとは、距離の探り合いや左の差し合い、フェイント合戦、強い態度など、その瞬間を勝つことだけに意識を集中させることを意味します。今を積み重ねた結果が未来です。今を勝ち続...
トレーニング

一流のぴくぴくする動き

一流のぴくぴく分かりますか。分からない方は下を見てください。メイウェザーは特に顕著です。僕はこのぴくぴくが好きです。選手の臨戦態勢を感じるから。相手の動きに反応する反応するメイウェザーは敏感なのでビビっているように見えますが、実際にはビビっ...
戦略

闘争本能の命題

実戦においては襲い掛かるタイミングだけ計っていればいいんです。「今か、今ではないか」これだけが闘争本能の命題で、これ以外には興味を持ちません。闘争本能 = 自動システム現時点での実戦における結論が出たような気がします。それは「今か、今ではな...
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トレーニング

大人は「正しい打ち方」に縛られる

「インナーゲーム」の各章に用意されている叙情的なプロローグを引用しました。これだけでも含蓄があります。主観 vs 客観。直感による刹那的な欲求 vs 言語による線形の論理。主体とその傍観者。内在する二人の自分。僕の体の真の主人は欲求と意志(...
トレーニング

「インナーゲーム」から運動の学習についての引用

試合に備えて僕のポテンシャルを全て引き出す方法をもっと深めて考えてみようと思います。参考にするのはメンタル系の本で僕が最も影響を受けた「インナーゲーム」。何度かに渡って読んだ内容を整理してみなさんと共有していこうと思います。この本から得た世...
メンタル

ボクシングは心理戦だ! 戦いのマインドを持て!

ドネアのマインドは「征服者」。あなたはどんなマインドで戦っていますか?人生もボクシングも大切なのは「心」です。獰猛なマインドを持て この投稿をInstagramで見る 陸長濱(@r.npugilist)がシェアした投稿 心は身体を動かし、強...
よもやま話

凝視と感覚的記憶と自動システム

記憶には「言語と映像」のような、僕らが直感的に想像する、所謂記憶に加えて、僕らの直感には反する感覚的記憶があります(長濱説)。フロー運動の記憶、身体の記憶、感覚の記憶と色んな表現が思いつきますが、身体に保存されている情報は映像や言語だけでは...
よもやま話

解説動画の延長線上でボクシングする危うさ

運動、というか人の行動の根底には人それぞれの、それまでの過程で構築した仮想世界があって、その仮想世界の原理に合わせて行動を決定していると以下の記事でお話しました。少しこの話を広げてボクシングの技術について考えてみたいと思います。うんこタイム...
メンタル

【凝視】エニスと完全な主観的体験【ホーミング誘導】

エニスはマジで天才ですねはい。天才と書いてエニスと読みます。完全なる主観凝視とホーミング誘導エニスのパンチが相手の頭部へホーミング誘導されています。僕はこのホーミング誘導を起こす方法を発見していて、それは「凝視」です。一流選手はこれが顕著に...
選手分析

右脳が覚醒しているキーショーン・デービス

スティーブンソンのアンダーカードで出場していたデービスもすげぇ。スティーブンソンと同じ程度には脳みそバキバキに覚醒していると思います。ハイライトでもデービスの没頭感が伝わってきます。只者じゃない...  夢の中で戦う二人。デービスがペース争...
技術

スティーブンソンの凝視

スティーブンソンの凝視って本当に特徴あります。まったく瞬きしません。まさに「凝視」って感じで、これこそが彼の能力を覚醒させているものだと僕には確信があります。凝視僕が凝視と呼んでいるのは一般的に言われる辞典的な意味での凝視とは全く違います。...
よもやま話

右脳と主観的体験と直感と競技力

長濱説です。うんこタイムにどうぞ。主観的体験と立体視この話、本当に面白いんでぜひ読んでください。後述しますが、僕の脳内の仮想空間がきれいに整理されました。8年間左脳が停止した女医の体験右脳と主観的体験上の記事を読んだときにハッとしました。独...