狙いは常に過程に定める
「勝ちたい」「有名になりたい」「世界王者になりあい」といった目標は全て結果です。
結果を目標に設定すると既述のようにどこまでも逃げていきます。
今、「この技術がを身につける」「何分以上集中する」。
もっと言うと一つの試合で、「この局面、局所戦はこうやって制圧する」という過程が積み重なった先に勝利があります。
苦境にいる時
苦しいときこそ今何ができるかに集中しました。
夢は破れました。
目の手術で目が痛いし景色がぐちゃぐちゃです。
ボクシングをやる前の僕なら絶望して人生を棒に振ってしまったかもしれません。
でも僕は希望を持っています。
ボクシングではピンチは常にチャンスなんです。
嫌なことの後は必ず反動がくるという確信があります。
今できることに集中していれば、流れが反転した瞬間にその波に乗れると信じています。
まとめ
ボクシング外でもSNSやYouTubeのフォロワーを増やしたいとか、収入を増やしたいという時も同じだと思います。
結果を目標にすると結果は逃げていきます。
追いかけても追いかけても体力だけ消耗して追いつくことができません。
過程に狙いを定めて、しつこくしつこく追い続ける。
そうするとことで結果が過程を猛追してきます。
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