前鋸筋

技術

高純度の手打ちと女みたいなディフェンス

今思っていることをそのまま書きます。所謂「かっこ悪いボクシング」が真のボクシングなんじゃね?って。僕は自分自身のあらゆる固定観念を疑い体の合理性を引き出すことを決意してから、ある形に収束していくのを感じるんです。一例として下の選手達を挙げま...
技術

ハイガードの話

ベテルビエフ、マティアス、ベナビデス。ハイガードの選手のパンチが強いのは恐らく、固いハイガードを作る身体能力と骨格立ち(反力を伝える)なのどの技術が、直接パンチに生かされるからです。彼らは棒立ちが上手い。もう一つ棒立ちになる理由が分かりまし...
よもやま話

ハイガード時代

ハイガードとフィジカル僕が注目しているフィジカルモンスターのマティアス、ベテルビエフ、ベナビデス、ズーのここ最近のパフォーマンスは本当にすごい。戦いがとてもシンプル。ガードで受け止めて近づいて殴り倒す。多少の濃淡の差はあるものの共通してるの...
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技術

前鋸筋と広背筋と手打ち

新たな手打ちの話をします。ver.3からはうすうす感じていましたが、本格的な手打ちには本格的な骨盤前傾、胸椎後弯、肩甲骨外転を引き起こす筋力が必要です。はっきりと断言しますが、誰でもできるわけではなありません。シン・テウチニューノーマル手打...
トレーニング

シン・テウチ

ウサギさん🐰みたいになってるのは、前鋸筋を利かせて腕を支えようとすると自然とそうなるから。これが楽です。やりながら感じました。「ベテルビエフの気持ちってこれか」と。後はロイ・ジョーンズもこうなってますね。手打ちが自然にできるのはもしかすると...
トレーニング

手打ちトレ

ダンベルを持っているのは親指と人差し指で握る為です。空っぽだと難しいので。ナイフを握るようにダンベルを持って、人を刺すようにダンベルの先端を敵に刺すイメージ。自然と前鋸筋が利いて腕がヌンチャクになる二軸の加速になります。頭の中で二軸の推進を...
トレーニング

プランク再考

プランク不要じゃね?って意見を訂正というか修正します。インナーマッスルはアウターマッスルの機能を合理化する為に強くする必要があります。「インナーマッスルで体を動かす」は違うんじゃないか?と感じますが、合理的な骨格の構造を作るという意味で必要...
技術

ニ軸とこすりパンチ

こすりパンチを練習すると肩甲骨外転を保ったまま拳を加速させられるって記事の続き。ニ軸とこすりパンチなぜ加速しやすくなるのかを考えます。肩甲骨平面まずは肩甲骨平面から。肩甲骨平面上で腕を加速させたり、衝突させると力が逃げないよって話。僕の感覚...
トレーニング

長濱式懸垂ver.2

長濱式懸垂のver.2です。といっても鍛える筋力は同じです。ver.1は負荷が強くて人を選ぶトレーニングですが、ver.2はほとんどの方ができるんじゃないかと思います。肩甲骨を外転させたまま腕を鉄棒へ押し付けて体を上げ下げします。それだけ。...
よもやま話

ジャブ、フック、アッパー、ストレートというマトリックス

パンチはパンチです。フックやアッパーなんてのは便宜上、パンチの軌道に名前をつけただけ。存在はしません。同じ動作です。仮に上記の概念がなければボクサーは制約から解き放たれてもっとボクサーになれると感じています。パンチのスイングを全て統一できれ...
トレーニング

前鋸筋を利かすパンチのスイングのイメージ

肩甲骨の外転を保って腕をスイングする為のイメージを共有します。「母指球でこするようなスイング」長岡の動画が分かりやすいと思います。サンドバッグをこするように腕をスイング。注意点はサンドバッグを実際に殴る際はこすらないこと。こするようなスイン...
技術

手打ちver4の補足

下の記事で軽く触れた、胸を閉じると大胸筋が伸張されるって話の補足。長岡が「体感するまでは説明の意味が不明だった」とのことなので。手打ちver.4肩甲骨外転と上腕の内旋の連動肩甲骨と上腕の連動は広背筋によって引き起こされていて、それは橈骨を床...