ゲンナディ・ゴロフキン

よもやま話

【凝視】猛獣の狩りとGGG【狩猟本能】

アッパー食らってんのに意識がほとんど途切れてません。パンチ受けた時って脳の情報処理が一気に増えるからなのか、衝撃で処理が止まってしまうからなのか、一瞬意識アプリケーションが停止します。それは自然なことだとは思います。問題はその後で、意識が飛...
技術

【自動システム】ホーミング誘導【凝視】

ホーミング誘導電波ホーミング誘導(英語: radar homing guidance)は、電波(特にマイクロ波)を媒体としたホーミング誘導。Wikipediaまずは以下の動画を見てください。この試合はスロー再生があるのでわかりやすいですよね...
技術

ただただ、「ぶん殴る」でスイッチヒッター

ごちゃごちゃ考えるなスイッチする時の気持ちって「ぶん殴る」これでいいんじゃないかなーって思います。左構えで「右と同じボクシングしよう」なんて考えると動きは遅くてぎこちなくなります。「右へ動きながら右ジャブを突いて、動きを止めたら左」こんなこ...
よもやま話

戦略の全体像は肥大化させない 蟻地獄ボクシング

カネロ・アルバレスやゴロフキン、リゴさん、ロマのボクシングなどなど。一流選手のボクシングは超シンプルで一貫しています。だからこそミスが少なく勝ち続けることができます。ただ一流選手のスタイルがシンプルだからといってそれを真似するだけでは勝つこ...
運動理論

【骨格】ゴロフキンの強さに迫る PART 4【制止】

今回の話は骨格の構造で立つ、骨格の構造を意識して技術を習得していくことがいかにに重要であるかにも繋がっていきます。骨盤前傾骨格による制止前回の記事が前提となります。まずはジャブを見ていきます。ジャブこの場面を見てください。右足で地面を蹴って...
運動理論

トップファイターはなぜ棒立ちになる?

今回はゴロフキンのジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキンはハムストリングや大...