オープンマインド

トレーニング

努力の累積と非線形な成長 その三

凸関数についてのAIとの議論。自己組織化質問概念や出来事は多面的で、異なる文脈(※)からなら同じ現象に異なる解釈や価値を与えられる。これは凸再帰関数と言える?矛盾しない?※=前提=視点概念や現象は、奥行きや内部構造のある多面体(比喩)であり...
よもやま話

今>過程

状況判断試合で練習の想定が崩れることは往々にして起こります。むしろそれが当たり前です。上手くいかない場合の備えが計画(≒戦略)です。実戦から要求されるのは「〇〇は上手くいかない」と正しく状況を認識できることです。次に「◯◯を試してみよう」と...
メンタル

可能性に心を開くディフェンス

可能性に心開くあえてサウスポースタンス「可能性に心を開く」は僕が苦手なことです。でもそれは、このブログで再三伝えてきたように、非常に大切なことです。それと比較するなら、個々の技術論は無価値です。可能性に心を開くことは、きっと読者のみなさんも...
トレーニング

外野の声との接し方

ここでの外野の声は「スパーリングをしている当事者以外」と定義します。外野の声に従う必要はありません。あくまでも「頭には入れておく」程度。その最中やその先に起こることの結果と責任はボクサーに帰属します。仮に外野の声に従って損失を被ったとしても...
よもやま話

バカの法則 拡大解釈からの藁人形論法

対象の識別Aさんと、Aさんの価値観や思想は異なるものです。Aさんのある考え方に共感できないことと、その人を嫌うことは別の話になります。論点が異なります。天才が間違えた、からと言って、その天才の偉業が失われしまうことはありません。バカは論点を...
よもやま話

比較と価値の認識

可能性に心を開くことが機会損失を減らし幸運を引き寄せる、という話を別の視点から展開します。視点となるのは人の認識の原理。人は比較によって概念を認識します。1だけでは、それはただの記号でしかありませんが、その後者の2と更にその後者の3を定義す...
よもやま話

成長の経路を限定しない

僕が発信している内容はあくまでも従、下僕です。「ニ軸が…」「手打ちが…」「股関節が…」「肩甲骨が…」など。僕の考え方に従わされては本末転倒。感じるがまま興味の方へ正しさを奴隷にするあなたが主人となり、あなたの理想の実現の為に、技術や物語を従...