長濱説

よもやま話

膝が曲がると下手になる

姿勢と技術今回は骨盤前傾と上のゴロフキンの踏み込みとの関係を、そして、骨盤が前傾しないことが導く非合理の自己増殖についての長濱説を述べます。骨盤が前傾するとハムストリングスの張力により脚が伸ばされます。骨盤前傾⇒脚が伸びる骨盤前傾⇒ハムケツ...
よもやま話

世代間の溝

僕がボクシング業界に居て感じることを共有します。みんなが感じているだろうこと。それは世代間の価値観に大きな溝があることです。そしてこれはきっと、ボクシングに限りませんね。世代間の認識の差僕を含めた最近の世代はインターネットや本に囲まれて、情...
よもやま話

人の器

男としての器が小さくなる典型例についての長濱説。「チンケなプライド」と男の器僕は29歳で目の怪我により一旦は夢を、そして翌年の30歳で家と家庭と仕事を失いました。本当に痛い目にあった期間だったからこそ、多くのことを学ぶことができました。その...
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数学とか

同値関係について、また考える

既に同値についてはどんな関係なのかを色々考えてきましたが、除法や減法のように我流で定義してみようと思います。と言っても一度きちんとした定義は学んでいるので、なぜそのような定義になったのか?に個人的な文脈を与えます。同値関係等しいの認識一言で...
技術

フォアマンの合気道ディフェンス

合気道ディフェンス掴む投げるジョージ・フォアマンの合気道ディフェンス。これに似た動きはロイジョーンズやメイウェザーもやりますよね。自然体知らない方は一度、↓のフォアマンの動画を最後まで見てほしい。手を伸ばして頭を抑えて、体を掴まえて。パンチ...
よもやま話

危機感が足りない

役に立たないものメキシコやプエルトリコの強豪と戦って、良い意味で僕の価値観は破壊されました形がかっこいいとか、本当にくだらないと思えるようになりましたから。かっこよさは目的を達成する為の手段でしかないのです。どんなにしなやかで美しかろうが負...
よもやま話

不安と恐怖、劣等感を食う

不安と恐怖、劣等感との僕の向き合い方を共有します。恐怖、不安、劣等感スマホに食わすな不安や恐怖を抱えると、人はそのストレスを回避する為の行動を起こそうとします。簡単にスマホに解決策を聞いてみたり、他人に軽々しく話したり。それは安心という感情...
よもやま話

欲求不満を食う

欲求不満こそ最高の燃料です。安い快楽と安心で心を埋めると、人は堕落します。本当の安心真の安心は、自分で自分を認められた時に手に入るもの。真の快楽は、理想を目指し藻掻き苦しむ過程のこと。それを手に入れるまでは馬車馬のごとく走り続けるしかないの...
よもやま話

個性って

「俺は他の奴らとは違う」って欲求個性は群れの中にいる個体の生存戦略です。群れの仲間に「俺には価値があるぞ、仲間になった方が身のためだ」を示すためのもの。だから人は「俺(私)は他人とは違う」と思いたいし、思わせたいいんです。そう思うからこそ群...
運動理論

腸腰筋と内転筋の連鎖反応

床を強く踏めない(る)理由を考えます。 骨盤前傾股関節内旋内転ロック結論から言えば、腸腰筋の役割が大きいと考えられます。O脚などの足の歪みも腸腰筋を起点に考えることができます。腸腰筋が強く収縮すると右のような骨格になります。ケツが持ち上げら...
よもやま話

正しさって免罪符

弱さを認められない弱さと正しさへの執着弱さと依存心客観的な正しさを実践していれば、失敗しても責められないと思ってる。正しくやっていれば自分が下手なことを笑われた時の言い訳にできると思っている。自分の依存心を認められない弱さに付け入られて、「...
よもやま話

願望は言葉にするな

言葉にしていいのは決意だけ。これは僕の生き方であり、願望を実現させるための長濱説です。下の記事でもお話しましたが、願望は依存心の別の側面で、行動を約束する決意とは根本的に現実への作用が異なります。そして世の中に溢れているのは願望です。ボクシ...