自動システム

技術

パンチの打ち方 その四

質問9 体幹先行型の技術観は、日常的な自然な運動感覚との矛盾が多すぎる。ボクシングの時だけシステムが変わるなんてことはあり得ない。日常的な運動の延長線上にスポーツの学習はあるはず。日常において言語で運動を行うことはない。なんとなくやっている...
技術

パンチの打ち方 そのニ

続き。 質問5「今、腰の回転が足りなかった」について。主観的な意識で、そのような分析と評価が可能でしょうか。恣意的な「思い込み」ではないでしょうか。 解答 結論から言うと、主観的な分析と評価は可能であり、学習過程で非常に重要ですが、同時に「...
技術

パンチの打ち方

運動(パンチ)に関するAIとの議論。要点だけを抜粋。 質問1 ボクシングのパンチの打ち方を教えて。 回答。 ストレート / クロス (Straight / Cross) 後ろの手(利き手)で打つ、最も威力のある直線的なパンチです。 打ち方:...
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未分類

リズムを作れ⇒スモールステップしろ

「リズムを作れ」を翻訳します。 リズム⇒スモールステップ 下の動画で話した「スモールステップ」が前提。 自らの失敗や間違いを許容すると初めるのは恐くない。 あるいは、失敗する確率を想定しなくて良いほど小さく始めれば恐くない。 対偶。 初める...
技術

嫌がるディフェンスの意味

隠れる≒嫌がる 「隠れる(≒嫌がる)ディフェンス」について補足します。 あなたは自転車か自動車の運転しています。 仮に目的地までの道路を初めて通るとしても、天気や明るさ、視野などからその不確実性の大きさをなんとなく予測し、それに対応できるは...
技術

背屈ロックハンズディフェンス

背屈ロックして手を伸ばせば腕は自動制御されます。恐らくは腕が体幹に接続され、力が伝達しやすいからです。 それができる場合はフォアマンやロイ・ジョーンズのような腕の動きになります。彼らの気持ちが分かると思います。 これに小胸筋と前鋸筋のトレー...
技術

手打ち打法

久しぶりに手打ちの話。 手打ち打法 「手打ち打法」は、伝統的な腰を回し、腕を体で引っ張って加速させる「引っ張り打法」と対比する為の名称です。 簡単に手打ちのメカニズムの仮説を説明します。 自動システム あなたは、食事中にお箸の動きを意識しな...
トレーニング

カウンター左フック

右大腰筋を収縮させる左フックを30分ほど練習しスパーリング。動画には一つしか載せていませんが、何度も当てていました。 1.頭を引く 2.腕を体に引きつけたままで脇腹を潰す 3.手首で投げる 長岡は基礎体力を高める(肩甲骨ロック股関節ロック)...
よもやま話

裸拳ミット打ちと情緒

何かを感じること 裸拳でやるのは「何か」を感じる為です。グラブを着ければ安全です。怪我は避けられるでしょう。しかし、感覚器官からの入力が乏しいので技術的発見が遅れるか、失われます。 裸足でアスファルトを歩くのを想像してください。あなたの防衛...
トレーニング

大腰筋ディフェンス

下の動画で述べているように、 ボクシング≒パンチの応酬≒カウンターの応酬 と同義変形ができると仮定し、ボクシングの実体は大腰筋である、という仮説に基づいて指導をしています。※厳密には違いますが この仮説の妥当性の判断は上の動画を見た皆さんに...
技術

ロナルド・ライトのジャブ

下半身 1.奥足に荷重 2.股関節内旋かつ外転で推進 3.脛骨で接地 4.床反力で戻る(ブレーキ効果) 上半身 1.胸椎右側屈右回旋でハムケツに力をためる 2.上腕内旋肩甲骨外転で腕を突き出す 抽象すると要点はこんな感じかと思います。 パン...
技術

隠れるディフェンス

肩甲骨が前鋸筋小胸筋で強めに外転するようになったら、その中に隠れるイメージでディフェンスしてみてください。 亀が甲羅の中に隠れるように。 背中を覆われている安心感(幼児期の本能的な安心と思われ)がパンチをよく見られるようにしてくれ、反射的な...