人生観

よもやま話

嫌いたい奴には嫌わせておけ

パレート分布ってご存知ですか。八対二の法則とも言われます。僕のことを好きな人が二割いれば、残りの八割は僕のことを嫌いな人。アリ(ヒト)の世で生産的な活動をしているのは二割で、残りの八割はその二割の努力に相乗りさせてもらっている。二割の人が世...
よもやま話

失敗は友人

若い将来有望なボクサーが亡くなったとのこと。その訃報を伝えるニュースサイトやSNSなどを見ると、自殺をしたのかな、という書き方。ネットで調べましたが原因は分からず。事故や殺人、病気ならそこまで言及されるはずとは思いますので、悲しいですが自殺...
よもやま話

嫉妬すらしなくなった時に男として終わる

昨日のアマプラの試合は、日本人ということもあり悔しさを堪えきれませんでした。「あそこがここが」と、心の中で難癖をつける始末。男の醜い嫉妬です。アジア人の活躍にも悔しさを感じるので、実はGGGやビボルにも同じような感情を覚えます。「同じ遺伝子...
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よもやま話

危機感が足りない その二

危機感は価値の判断を促してくれます。危機感が足りないスパーリング大会に出場する予定のボクサーを仮定します。彼はこれが初出場のサラリーマンです。彼は強い危機感を感じています。仕事が終わると、本当に必要だと感じる飲み会の誘い以外は断り、ジムへ直...
よもやま話

意思を守る戦いと開き直り

戦って、死ね。苦手なものは苦手、嫌なものは嫌僕は他人に合わせることが苦手です。それを自覚できたのは、20代の半ばを過ぎてからだと思います。僕がボクシングへ独自の解釈を与えているのも、詰まる所は他人に従いたくないからです。自分自身にのみ従う行...
メンタル

人はいつか死ぬ

もし、神に「お前は明日死ぬ」と告げられたなら、あなたは残りの時間で何をしますか。その仮定を10日後に延長したなら、その選択は変わりますか。それが1年後なら?10年後なら?30年後なら?根本的には何も変わらないだろうと思います。あなたは一秒一...
よもやま話

ガラクタに目が眩んでる間に人生は終わる その二

ボクシングは他の仕事と比較すると死が身近にあります。だからこそ、死に方(生き方)について考えを巡らす動機が生まれます。生きる意味について考えるからこそ、自らの意思による判断と行動の大切さを、そして人生の短さと儚さを感じることができます。僕は...
よもやま話

ボクシング世界の激変

ボクシングで急速に変化が起こっているのを感じますか?アマプラ、アベマ、その他の配信局の乱立、メイウェザーやパッキャオが日本を訪れるという異常事態など。その変化の恩恵としてファイトマネーの現金且つ高額の支給など、今まであり得なかったことが起こ...
よもやま話

今やりたいことは今やる

「今やりたいことは今やる」を去年以上に徹底しようと思います。去年もそうあろうとしていたし、死ぬまでそうありたいという意思でもありますので、改めて発表することでもないのですが。より決意を固める為に。勇敢であり続ける実現するかどうか、報酬の有無...
よもやま話

「俺が何とかしてやる」の集積がチームワーク

最近、進撃の巨人をアニメで見終わりました。思想強め。攻殻機動隊とかニーチェのマッチョ思想が好きな方にはお勧めです。流行物は大嫌いな僕でもハマりました。かっこよさのモデルが沢山いるので子供の頃なら相当な影響を受けただろうと思います。下の場面に...
よもやま話

本当のかっこよさと強さ

ボクサーなら知っていて当然の人物かつ、ネット記事や書籍のある人物なので、一々を詳しく話しません。モハメド・アリはボクサーが知るべき物語なので、知らないボクサーは下のリンクから飛んでください。「なぁ、俺はあいつらベトコンたちに何の恨みもないん...
よもやま話

世界観を現実に試す

世界観を現実に試す世界観=視点世界観や価値観という言葉を僕は多用しますが、日常生活では耳慣れないかもしれません。魂、哲学、自我。色々な呼び方がありますが、この手の話は敬遠されていると感じます。これらは現実を見る視点の話です。普段は意識しない...