よもやま話

好きなことに熱を上げる 論理性の第一歩

最近娘がごく簡単な好き嫌いを示すようになり始めました。生まれたばかりは何一つ知らなかったんです。自分の手の動かし方ですら知らないし、自分は何が好きかなんて当然分かりません。お勉強?僕は好き嫌いを持つことが人間の論理性、自我の第一歩だと思って...
よもやま話

失敗の原因は常に同じ/長所と短所のジレンマ

ボクシングに限らず人が失敗する時は毎回違う理由のように見えて、実は同じ理由からだと思います。例えば、やらなければならないことを面倒くさがっていたり、危機管理能力の欠如であったり、集中力の欠如であったり、過信であったり。二度あることは三度ある...
運動理論

【骨格】ゴロフキンの強さに迫る PART 4【制止】

今回の話は骨格の構造で立つ、骨格の構造を意識して技術を習得していくことがいかにに重要であるかにも繋がっていきます。骨盤前傾骨格による制止前回の記事が前提となります。まずはジャブを見ていきます。ジャブこの場面を見てください。右足で地面を蹴って...
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よもやま話

【母指球?】踵で立ち脚を伸ばすからケツで打てる【踵?】

今回は踵で立つということについてお話します。厳密には踵ではなく、足首の数mmか数cm先なんですけどね。骨格なんかでも変わってくるとは思うんですが、僕の場合は感覚的にその辺です。土踏まずの当たり??母指球荷重との対比として、便宜上、「踵で立つ...
運動理論

トップファイターはなぜ棒立ちになる?

今回はゴロフキンのジャブを例として下半身の使い方を解説します。かなり前置きが長くなりますが、今回はジャブだけでなくボクシングや運動の本質的な部分を記述していこうと思います。長くなってしまうので先に結論から言うとゴロフキンはハムストリングや大...
運動理論

マイケル・ジョーダンの跳躍から学ぶ身体操作

僕はボクシングに限らず色んなスポーツをすることと見ることが好きです。時々ボクシングに生かせる発見があります。僕の父親はバスケットボールの国体出場選手だったので、よくバスケットボールの話をしていました。スポーツの駆け引きについても教えてもらっ...
メンタル

悪い時も、良い時も永遠には続かない

僕は最近心理的な面と肉体的な面の両面において過去一番調子を落としています。今回は災難や不調の捉え方を共有させてもらいます。確率の不思議な偏りYouTubeも本当はできるだけ更新したいんですが、まずは調子を戻すことに集中しようと決意して、休み...
トレーニング

【最大筋力】スポーツのパフォーマンスと姿勢【至適筋節長】

今回の記事は極簡単に姿勢とパフォーマンスについてお話します。少しまとまりがない記事ですが、『姿勢を意識しよう』という内容になっています。関節の角度と最大筋力左図のように、筋は関節の角度によってその発揮される筋力が変わります。姿勢とは全身の関...
技術

パンチを芯で受けない ディフェンスの原則

今回はディフェンスについてです。『あの選手はパンチを芯で受けない』ってよく言いいますけど、それがどうして効果的なのかってことはあまり言及されません。あまりジムでは教えないけど大切なことについて、フロイド・メイウェザーやカネロ・アルバレスのデ...
技術

強打の技術 『ブレーキ効果』

僕が『ブレーキ効果』と勝手に読んでいる現象について。ブレーキ効果ただ、僕がそう呼んでいるだけなので、今回の話はもしかしたらスポーツでは常識で他の呼び方があるかもしれません。今回はボクシングにおいて、パンチ力の面からどうして体を流さないことが...
プライベート

【尊大】100kgのデブが新人王になるまで【傲慢】

体重100kgあった俺が新人王になるまでの話を聞いてくれ。この時は60kgくらいだ。2か月ほどで100kgに到達してしまった。小学生の頃は太っていた。昔から体重が減ったり増えたりで安定しなかったんだ。デブの挑戦6年前、当時体重が100kgあ...
メンタル

自分の弱さを認める そこからが勝負の始まり

勝負強いとは本番で練習の力が出せること。「言うは易く行うは難し」こんなに難しいことはありません。僕は悩みました。練習ならできるのに試合でできない。悩み抜いて少しづつ勝負強さの正体がおぼろげながら掴めてきています。メンタルが弱くて試合やスパー...