トレーニング

インナーマッスルの役割と鍛え方について考察

ざっとインナーマッスルに関する僕の考え方をお話しいます。漠然とインナーマッスルは大事だという話はあってもそれが何故大切なのかという話はほとんど聞きません。以下は僕の考えなので間違っているかもしれませんので悪しからず。インナーマッスル位置から...
よもやま話

【ドーピング】50年後のプロボクシング【PED】

そもそもね、ドーピングして殴り合いをするって。いつの週刊少年チャンピオンだよ。歯止めかけないといつか誰かが死ぬぞ。最近はボクシングの頂点のドーピングスキャンダルでネタ化してますけどボクシングのドーピングって危険すぎて笑えませんよね。怪我をし...
戦略

ロマチェンコの戦い方の全体像

一貫した戦術により構築される戦略ここでの戦略と戦術を簡単に説明します。戦略はやや抽象的な、その選手が戦いに勝つための計画です。例えば「パワーを生かす」「スピードを使う」「スタミナを使う」「ディフェンスとスピードで判定勝ち」みたいなもの。戦術...
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よもやま話

【顎が上がるのは】陸上の天才少年に学ぶ身体の使い方【悪いこと?】

ヤバい少年を発見しました。顎が上がる股関節が強いドルフ・ブレイズ・イングラム君7歳。同世代のアメリカ記録を大幅短縮しました。僕より走るの速いです。7歳ですよ、この走り。100mを13秒48。イングラム君の走り方、特徴的です。顎が上がっていて...
プライベート

運命を心配するのはやめる

今月から目の視覚異常の検査のために病院を行ったり来たりして、眼に薬をさしたり、強い光を当てられたり、筒状の機械の中(MRIとかCTとか)に出たり入ったりとなんだかんだと忙しくしていました。それで精密検査の結果ですが、視覚障害の原因は分かりま...
戦略

【ロング】僧帽筋と大胸筋の連動 打撃のベースは投擲動作【フック】

骨格の構造から考察して股関節と肩甲骨は連動すると以下の記事でお話しました。今回は大胸筋と僧帽筋の連動という側面から股関節と肩甲骨の連動の理由を考察していき、動物の中で唯一人間にだけ与えられた「投げる」という動作がいかに重要であるかを解説しま...
運動理論

股関節に乗ると踏ん張りが強くなる

今回は腸腰筋が踏ん張りを強くするという話をします。毎回そうですが、僕の感覚を理論化して考察してみた内容になっていますので、まったく別の要因も考えられます。腸腰筋と足腰の強さ股関節と膝関節、足関節の連動この話を突き詰めていくと一見すると棒立ち...
技術

メイウェザーのローダッキング

今回はメイウェザーの股関節屈曲、ローダッキングについて見ていきます。ローダッキングと言うのはベルトラインより低い位置に頭を持っていくような低いダッキングのことです。厳密に言えば反則です。でもアメリカだと普通に使われているイメージのあるディフ...
よもやま話

リオネル・メッシに学ぶスポーツの駆け引きの本質

メッシは僕が高校生の頃に物凄い選手が出たと騒がれていた選手で、当時体育でサッカーをやっていた僕は興奮してそのプレーを見て真似していました。未だにサッカー界のキングとして君臨しているとのことなので、10年近く一流を維持しているトンデモない選手...
よもやま話

問題の解決は潜在意識に任せてみる

僕が日頃感じる潜在意識の隠された力についてお話します。同時にこれは僕が「インナーゲーム」を読んで潜在意識であるセルフ2に全てを任せてみようと思った理由にも繋がっていきます。気がついていない人も多いですが、人には潜在意識(無意識)と顕在意識(...
運動理論

二足歩行の最優先事項は転倒防止

今回は骨格の構造で身体を支える『骨格立ち』が何故重要なのか少しだけ踏み込んでお話をします。これまで運動理論編で人間は四足歩行の骨格を無理やり二足歩行へ適応させているとお話してきました。それにより、広い視野と自由に動かせる腕を手にできたんです...
よもやま話

サイレントピリオドとパンチ

サイレントピリオドは日本語だと「動作前筋放電休止期」という難しい言い方をします。素早い動作を行う直前に筋活動が不随意に停止し弛緩(脱力)する瞬間のことを指して言います。運動に熟練すればするほどサイレントピリオドが起こりやすいという報告もあり...