よもやま話

好奇心とモノマネと学習

だらだらとした話です。内容は0歳児とその学習。言葉も論理も知らない0歳児。僕は赤ん坊の学習に人間の学習の本質があるのだと最近感じます。娘を見るとひしひしとそれを感じるんです。頭でっかちの僕がプロで戦っている間ずっと見落としてきたことです。今...
運動理論

土踏まずと骨盤前傾と足底筋膜 黒人の足首が固い理由も

骨盤前傾と土踏まずの関係性についてお話します。以下の動画で簡単にお話ししました。骨盤前傾と土踏まずの高さに関する僕の解釈です。黒人のアキレス腱が固いとか、土踏まずが高いことにもつながっています。ちなみにこれは長濱説です。連鎖反応骨盤前傾と足...
選手分析

跳ねるな、滑れ バックステップについて

滑るフットワークフットワークは上に示したように股関節主導で行います。この場合は相手から遠ざかるような、斜め方向へのフットワークになります。また、この場合は初期ポジジョンが股関節内旋内転である必要があります。本題に入る前に少しだけビボルの特徴...
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よもやま話

【伸張性収縮】意識的な運動と力み【短縮性収縮】

意識的な運動を繰り返すと力む。今回お話することは僕の持論であり証明する根拠はありません。しかし、僕の経験上そうじゃないか?と感じる節が現役時代に多々ありました。その話も含めてお話します。随意運動と短縮性収縮随意的(具体的な意識)な動きは基本...
よもやま話

跳ねるな蹴るな 体重を滑らせろ

今回は力を発揮する時のイメージ、コツについてお話します。タイトルの通りです。シンプルです。体重を滑らせる体重移動体重を滑らせる意味の前に体重移動を説明します。右のパンチを打つ時はパンチを打つ側の股関節に乗るとお話しました。今回はその後の話で...
よもやま話

【攻撃は】ジェラルド・マクラレンと無視されがちなパンチへの恐怖【最大の防御】

ジェラルド・マクラレンをご存じですか。中量級史上最強のハードパンチャーとも称される元チャンピオンです。31勝(3敗)のうちKO勝ちを29度(そのうち初回KOは20度)記録しています。漫画じゃありません。現実に起こった本当の話です。1995年...
メンタル

運命を信じる 勝負や本番で自分自身の重圧を取り除く考え方

自分を信じろってよく励まされますけど、自分を信じるって難しいですよね。そもそも自分の何を信じればいいのかが分からない。自信て得体の知れないものだけど、それがないと本番で緊張したり、本番が近づくにつれて焦って正気を失ってしまったりします。今回...
よもやま話

【サイレントピリオド】不随意による自然な運動【骨格立ち】

具体的な例としてカネロ・アルバレスを例とします。「サイレントピリオド」「SSC」「運動連鎖」「骨格立ち」を理解している必要があるので、未読の方はリンクから一読お願いします。これらは僕が思いついた合理的な運動の長濱説です。アカデミックな証明が...
運動理論

【開く】股関節の回転について【閉じる】

股関節って立体的に動く関節なのでキーボードで打ち込むのが大変なんですよ。屈曲・外転・外旋。反対側は伸展・内転・内旋。股関節の構造的長濱用語を定義します伸展とか屈曲はそもそも二軸の関節を前提にした表現なので立体的な動きを表現するのに向いていま...
メンタル

結果は支配できない

今回はメンタルの話で、これは僕がとっても大切にしていることでもあります。本番で緊張してしまう方、自分の将来に不安を感じている方の参考になればと思います。人事を尽くして天命を待つ結果は神が決める結果というのは色んな物が複雑に絡みなって生み出さ...
よもやま話

母指球荷重について

母指球荷重は良くないとお話してきました。「力を発揮する」「体を支える」ということに関して母指球荷重は向いていないだろうと僕は考えています。しかし完全な悪ではありません。過剰に母指球荷重を否定してしまったような気もしています。母指球荷重は状況...
トレーニング

これだけはやっとけ TABATAプロトコル

英語にも翻訳されている非常に効果の高いトレーニングです。HIIT(high intensity interval training)=高強度インターバルトレーニング。持久力を必要とするあらゆるスポーツに応用できる画期的なトレーニングです。僕...