メンタル

今にのみ集中して野性を引き出す

パラエストラ天満今日は、参加者は全体として型にハマることなく自由に、本能の赴くままにボクシングしていたと感じました。ごちゃごちゃ考えないから相手に反応し迅速な対応ができます。その瞬間はぎこちなくても、全体として整合性がとれていればそれでいい...
トレーニング

安心を遠ざけて技術の再現性を高める

再現性はどこで誰が相手であっても、いつも通りに振る舞える能力を言います。練習は強いのに本番の試合で弱い、シャドーボクシングは様になっているけどスパーリングだとからっきしダメ、とか。ウサイン・ボルトのように国の代表として、かつ全人類の期待を背...
未分類

大人の仕事を代理させられる子供

毒殺された女の子にはもう、何もしてあげられません。本当に痛ましい事件です。一度、読んでみてください。事実であることを疑う程の衝撃を受けます。両親二人して何故、歯止めをかけられなかったのか、と。亡くなった四歳の女の子は、両親と兄弟が遊びに去っ...
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未分類

ゲンコツロック その二

動画のように拳が握れると肘から肩甲骨までロックがかかります。手首を掌屈させる筋肉と腕を押す重力が関与している気がしています。 配膳のする時、または女物のバッグを手に掛ける時って自然と肘を90度に固定しますよね。それは、その角度で肘がロックさ...
数学とか

順序集合の定義の気持ち

大小関係について考えていたら、=と>から受ける印象って異なるよなあ、となったので、その理由を考えました。=で結ばれる関係は組み合わせ方次第ですが、一対一対応の写像だと言えます。【写像】集合 A の各元に対してそれぞれ集合 B の元をただひと...
よもやま話

危機感が足りない その二

危機感は価値の判断を促してくれます。危機感が足りないスパーリング大会に出場する予定のボクサーを仮定します。彼はこれが初出場のサラリーマンです。彼は強い危機感を感じています。仕事が終わると、本当に必要だと感じる飲み会の誘い以外は断り、ジムへ直...
トレーニング

肩甲骨ロックとクイックフック

パラエストラ天満長濱拳法クラスの練習の様子です。この日は左ロングフックの練習。肩甲骨ロックを保てると、ジャブの直後にクイックに切り返せます。奥足に体重を預けけきると相手の突進を受け流すチェックフックになります。毎時間、肩甲骨ロック、股関節ロ...
よもやま話

認識の罠 そのニ

非完璧主義者はこの記事の内容なんて気にしないし、信用なんてしないはずです。非完璧主義を完璧にやろうしないから、つまりそれを認識しないから非完璧主義者なんです。完璧主義者が脱完璧主義を目指して上の記事を実践することは完璧主義です。矛盾します。...
よもやま話

意思を守る戦いと開き直り

戦って、死ね。苦手なものは苦手、嫌なものは嫌僕は他人に合わせることが苦手です。それを自覚できたのは、20代の半ばを過ぎてからだと思います。僕がボクシングへ独自の解釈を与えているのも、詰まる所は他人に従いたくないからです。自分自身にのみ従う行...
技術

肩甲骨をロックした構え

前鋸筋小胸筋が利いて肩甲骨の前傾外転が強くなるとフォアマンやジョーンズのような腕の形になります。ハイガードならベテルビエフやベナビデス、マティアスのように、お弁当箱のように腕に上半身が閉じらたような形。楽に構えるフォアマンジョーンズのように...
よもやま話

強そうな料理選手権

強そうな料理※画像は主観的な想像エッグ・ヴェネディクト名前が与える格式の高さが、より絶望感を強調してそう。一瞥だけして素通りしていきそう。それで強者の雰囲気を表現しそう。ゴルゴン・ゾーラジメジメした場所にいて、嫌な見た目して、卑屈な喋り方し...
メンタル

人はいつか死ぬ

もし、神に「お前は明日死ぬ」と告げられたなら、あなたは残りの時間で何をしますか。その仮定を10日後に延長したなら、その選択は変わりますか。それが1年後なら?10年後なら?30年後なら?根本的には何も変わらないだろうと思います。あなたは一秒一...