戦略

戦いは騙し合い

ボクシングに取り入れられそうな孫氏の兵法シリーズの最後です。思い返して「これはまた違う解釈ができるな」と思ったらまた記事にしますが、一応はこれで最後。たたまこのブログでは再三話したいること。戦いは騙し合い算多きは勝ち、算数少なきは敗る孫氏の...
戦略

鉄壁の守りが勝利を呼び込む

孫氏の兵法から戦訓を引用し、ボクシングへの応用を考えます。守りから堅守速攻勝つ可(べ)からず為すも、敵をして勝つ可から使むることを能(あた)わず孫氏の兵法翻訳すれば「鉄壁の守りを基礎として戦いへ望め」です。孫氏は守りの乱れが戦略の崩壊を招く...
よもやま話

矛盾を克服して強くなる

矛盾、パラドックスの解決方法を考えることって楽しいですよね。例えば皆さんご存知「親殺しのパラドックス」。パラドックス僕の娘がタイムマシンに乗り、彼女が生まれる前の僕の時間へタイムスリップしたら、彼女は僕を殺すことはできるか?殺した時点で娘が...
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戦略

敵の行動原理を知れ

孫氏の兵法シリーズ。敵の行動原理を知れ背後の文脈を読む「之を蹟(あとづ)けて動静の理を知り」翻訳すると「相手を追跡して行動原理を知れ」となります。孫氏の兵法では戦いの前に敵の軍隊の追跡、調査によって敵の弱点が見つけよと説きます。ボクシングな...
戦略

孫氏の兵法から勝率を高める方法を学ぶ

孫氏の兵法を簡単に説明してくれる面白い本を紹介します。孫氏の両方戦略戦略って言葉はスポーツに限らず仕事などにおいても頻繁に、そして漠然と使用されていると思います。ただ戦略が大切なのは分かっているけど、掴みどころがなく一体何から手を付ければい...
数学とか

論理包含の法則その2 トートロジーと三段論法

Wikipediaにある他の法則も導いていきます。論理包含の法則同語反復まずWikipediaの一発目。$P \rightarrow P$ (同語反復)Wikipedia【トートロジー(恒等式)】(こうしんしき、トートロジー、英: taut...
数学とか

論理包含の法則からドモルガンの法則を導く

下のリンクの続き。論理包含の定義から導き出せる性質(法則)を考えていきます。論理包含の法則論理包含の定義前回学んだ定義の復習。集合を一般化したような概念で論理的に結論を導く方法として定義され、現時点では上手く行っているようです。集合論の空集...
トレーニング

「対応力」を追求する

対応力を身につける自信対応力の話。「何が起きても対応してやる」これが僕が思う勝負強さの本質です。同時に何にでも対応できる能力を求めることは戦略的な強さの裏付けになります。何でもできるということは、相手の資源を分散させられることであり、相手の...
数学とか

「論理包含」で正気を失う

部分集合から集合の相等関係の法則を導く証明の際に使用した下の法則を理解するために論理包含を学びます。【ドモルガンの法則】$\displaystyle (P\rightarrow Q)\land (Q\rightarrow P)\righta...
数学とか

集合の相等関係と部分集合の法則

集合はモノの集まりと素朴には定義されます。集合と集合の間には足したり引いたりの演算が定義されています。和集合に差集合、共通部分に補集合といったものです。これは前回やりました。今回は集合の演算を定義することで必然的に導き出される集合の定理(性...
数学とか

集合と概念と概念を創る

以下の記事で存在についての僕の個人的なイメージが少しだけ作られました。存在を定義する、概念を創るとは対象となる概念とそれ以外の概念との関係を明らかにすることであると現時点では納得できます。「動物」って概念の上に何らかの関係を定義することで「...
よもやま話

何故、成長のグラフはジグザグ?

反復で本当に上手くなれる?何故成長グラフはジグザグするのでしょう。なぜ成長が停滞するのでしょう。このメカニズムが理解できれば、同じスポーツ、同体格の選手に圧倒的な差が生まれてしまう理由を説明できると僕は思います。成長のアクセルは才能と努力だ...