数学とか

マイナス×プラス=マイナス

マイナス×プラス=マイナス0≤x,y⇒-x,-y≤0①と0x=0②との定理を用います。-1・-1=1の証明。-1+1=0(加法逆元)-1+-(-1)=0(加法逆元)-(-1)=1(加法一意性)①-1・a=-a(仮定)-a・-b(仮定2)-1...
数学とか

加法律から導かれる性質

実数の加法律からどんな性質が導けるのかを考えます。加法律は演算の後で順序の性質が保たれることの要請。0≤x⇒-x≤00≤x(仮定)(-x)+0≤(-x)+x(加法律)-x≤0(単位元と逆元)0≤x⇒-x≤0(含意)xが0以上ならば-xは0以...
数学とか

任意の数の平方は0以上

x≠0⇒0<x²プラス×プラス=プラスは乗法律はにより定義済み。マイナス×マイナス=プラスの証明の続き。0以外の平方は0より大きくなる証明。0より大きいか0の場合は定義されています(乗法律)。従って0より小さい平方の証明だけをやります。x<...
スポンサーリンク
数学とか

マイナス×マイナス=プラス

定義から証明1+-1=0(加法逆元)-1+-(-1)=0(加法逆元)-(-1)=1(加法一意性)加法逆元の逆元は元の元,-1・-1=-(-1)=1①次は任意の実数におけるマイナス×マイナス。∀a,b∈ℝ(-a・-b)(仮定)-1・-1・a・...
技術

踏み込みやサークリングにおける股関節の動き

このフットワークが絶対ではありません。あくまでもこれを規定している実体を知り、身につけることが大切です。すなわち、彼らがそうなってしまう理由をなんとなく感じられるようになること。この歩き方の利点は、ピボットしながら動けること。アリが分かりや...
技術

強く速い踏み込みと前重心

踏み込みコンピューターで作成したような姿勢には重力下では推進力があります。股関節はこの推進を補助する構造をしています。上の踏み込みと対比するためにビョンビョンと飛び跳ねる踏み込みについて言及します。物理的にビョンビョンした場合に力を受けられ...
技術

速く強いフットワーク

股関節ロックとフットワーク1.股関節ロックで推進力強化2.脛骨で床を強く踏む3.膝関節の可動を抑制4.接地のSSCに伴うブレーキ効果総括するなら「出力が高くエネルギーの循環が効率的である」です。内旋内転を保つ接地が床反力をハムケツのエネルギ...
技術

肩甲骨ロック時のガード腕とパンチ腕の連動

肩甲骨ロック肩甲骨ロックができるとできないとでは体似起こる連鎖反応が異なります。それは身体重心の動きに伴う床反力の受け方と、それにより反射的に起動される筋肉に差が生まれるからです。この差が、ボクサーのボクシング技術体系に大きな差を与えている...
技術

「踏み込み」は「遠投の助走」

攻防一体の踏み込み上は「踏み込みの動作」が「投擲時の助走である」が理解しやすいと思います。強い踏み込みには股関節の内旋内転ロックが必要です。股関節をロックしてハムケツの筋力を高められなければ、フットワークがビョンビョンして遅くなります。カウ...
数学とか

大小関係 その二

大小関係大小関係の定義。広義大小関係ここで P は集合であり、「≤」を P 上で定義された二項関係とする。反射律:P の任意の元 a に対し、a ≤ a が成り立つ。推移律:P の任意の元 a, b, c に対し、a ≤ b かつ b ≤ ...
数学とか

狭義大小関係の三分律

引用WIIS定義10反射律、11反対称律、12推移律、13完備律を備えののが大小関係。狭義大小関係は、上に加えて同値関係が成り立たないもの。x<y⇔x≤y∧x≠y定理x<y⇒¬(y<x)の証明。感覚的には自明なんだけど一応。x<y⇒y<xと...
数学とか

割り算 その五

乗法の0元以外で0を作れないのか、と。すなわち、0以外の元同士を作用させてx・y=0の結論を得られないのかと。背理法を用います。x≠0∧y≠0⇔x・y=0x≠0∧y≠0⇒x・y=0(前提)x(仮定)x・1(乗法単位元)x・y・y⁻¹(乗法逆...