数学とか

べき乗の指数法則 $a^{m}≠a^{n}→m≠n$

べき乗実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。(∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n = 0...
初心者向け

パンチを弾き返す

亀ガード肩甲骨外転前傾ロックカネロのように首を竦めて背中を丸めるような姿勢は、前鋸筋の収縮ベクトルがパンチのベクトルを相殺する形になります。また、小胸筋による肩甲骨前傾トルクが高まり肩甲骨がロックされます。すなわち固いガードになります。ハイ...
数学とか

べき乗の分配法則 $a^{xy}=(a^{x})^{y}$

指数法則べき乗実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。(∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n...
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技術

脳震盪を起こすパンチを考える その四

「三半規管と角加速度」三半規管の中を満たしている内リンパ液が、回転運動によって動き、その動きが有毛細胞を刺激することで、回転加速度が感知されます。内リンパ液の動き:三半規管の中を満たしている内リンパ液が、回転運動によって動き、その動きが有毛...
数学とか

指数の加法法則 xⁿ・x¹=xⁿ⁺¹

べき乗の性質べき乗実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。(∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0を定義する場合には、関係式 (∗∗) が...
よもやま話

罪を捏造し、免罪符を売る

有害な妖怪「知った風」の知識を共有します。謎概念や謎現象の捏造妖怪「知った風」は、彼を「賢そう」に見せる以外に意味を成さない、曖昧で掴み所のない概念や現象を捏造します。僕がよく聞くのは、ボクシングなら「ポジショニング」「距離感」という概念。...
技術

落下しながら踏み込む

落下の推進力バムの踏み込みは、抽象すると、上の画像のような、重力の反力が赤●を前へ押し続ける構造であることが分かりますか?つまり、踏み込みの勢いを高めやすい。※前重心は逆に作用床に押され続けることは、力の時間積分で表される力積が大きくなるこ...
よもやま話

無意味な複雑化

複雑化分解⇄構築ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型です。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
よもやま話

バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
よもやま話

バカの研究

コメ欄のバカ。バカの修辞法「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したのではなく...
よもやま話

知った風と印象

「根拠なし」の進化系の妖怪が「知った風」です。知った風「重心とは〜それを操作することにより〜」などと意味不明な内容を雄弁に語ります。普通の人「雰囲気で誤魔化すな。」知った風が引き連れる「印象」「そうなんだぁ!凄い!色んなことを知っているんだ...