よもやま話

無意味な複雑化

複雑化分解⇄構築ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型です。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度...
よもやま話

バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
よもやま話

バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
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よもやま話

バカの研究

コメ欄のバカ。バカの修辞法「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したのではなく...
よもやま話

知った風と印象

「根拠なし」の進化系の妖怪が「知った風」です。知った風「重心とは〜それを操作することにより〜」などと意味不明な内容を雄弁に語ります。普通の人「雰囲気で誤魔化すな。」知った風が引き連れる「印象」「そうなんだぁ!凄い!色んなことを知っているんだ...
数学とか

べき乗の大小関係

べき乗実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。(∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n = 0...
技術

ナックルが中指ではない証明

ナックルは人差し指のゲンコツ尺骨と比較した場合の橈骨の太さとそのソケット構造の差から、尺骨ではなく橈骨が衝撃(≒体重)を受け止める構造であると仮定します。この場合は手首の撓屈が必要です。この立場から手の骨格を見ると、ナックル≒中指と仮定した...
運動理論

当たった瞬間に拳を回転させる(笑)

当たる瞬間に握る、回転させる生物「ヒト」の統計的な反応速度から演繹して、見出しの行為は不可能です。すなわち、そんな技術は存在しません。スローモーションで動くのならやれるのかもしれません。それをパンチと呼んでいいのかは甚だ疑問が残りますが。あ...
技術

背屈ロックとガード

背屈ロックとガード正面からガードを見た時の形が「Ⅱ」と「八」となる場合について考えます。根本的には前鋸筋小胸筋の強さが導いていると考えられますが、手首の形も影響すると考えられます。背屈した場合に腕に加えられる回転力は上の青矢印。腕の重心が背...
技術

左ストレートの打ち方

二軸+肩甲骨平面肩甲骨平面内での加速が強力になるのは、恐らくは上腕骨と肩甲骨のソケットが噛み合うから、すなわち、大胸筋の収縮力が上腕骨の運動量へ効率的に変換されるからと考えられます。ブヨブヨとカチカチのトランポリンの違い。肩甲骨外転前傾ロッ...
数学とか

指数の法則 複利の計算式

複利計算実数 x の正整数 n 乗は、素朴には、n 個の x を掛け合わせたものである。厳密には、次のように再帰的に定められる。(∗)x¹:=x,(∗∗)xn+1:=xⁿ×x(n≥1).x0を定義する場合には、関係式 (∗∗) が n = ...
数学とか

指数の法則 底を共有する指数の大小関係

指数の性質指数の性質を考えます。(仮定)⊥(正と負の乗法)¬(x<0∧0<y→0<xy)(背理法)¬(¬(x<0∧0<y)∨0<x・y)(→言い換え)¬(0<x∨y<0)→x・y<0(ド・モルガンの法則)x<0∧0<y→x・y<0(ド・モル...