技術

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蟹歩きフットワーク

蟹歩き蟹はガニ股なので注意が必要※と前置きします。フットワークのイメージは蟹歩きです。※股関節内旋内転ロックが必要蟹歩きは左右足を交互に動かして床スレスレを動く動作なので、床から力を受け続けることができます。よって反撃が迅速になります。僕が...
技術

倒れるように踏み込む

母指球をねじ込む踏み込みの解説になります。上のシュミレーションのような姿勢で踏み込むと、構造的に踏み込みの推進力が増してパンチ力が高まります。上に乗せた踏み込みを抽象したのが下の図です。重力と床反力が合成されて赤●を右側へ推進します。母指球...
メンタル

恐くないワンツーの打ち方

大腰筋パンチワイルダーのような頭が横へズレるワンツーにカウンターするのは難易度が高まります。動く的を狙うのは、止まった的にそうするよりも困難だから。従って、ワイルダーの打法は相打ちの確率を下げると考えられます。あなたは「相打ちが絶対に起こら...
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初心者向け

パンチを弾き返す

亀ガード肩甲骨外転前傾ロックカネロのように首を竦めて背中を丸めるような姿勢は、前鋸筋の収縮ベクトルがパンチのベクトルを相殺する形になります。また、小胸筋による肩甲骨前傾トルクが高まり肩甲骨がロックされます。すなわち固いガードになります。ハイ...
技術

脳震盪を起こすパンチを考える その四

「三半規管と角加速度」三半規管の中を満たしている内リンパ液が、回転運動によって動き、その動きが有毛細胞を刺激することで、回転加速度が感知されます。内リンパ液の動き:三半規管の中を満たしている内リンパ液が、回転運動によって動き、その動きが有毛...
技術

落下しながら踏み込む

落下の推進力バムの踏み込みは、抽象すると、上の画像のような、重力の反力が赤●を前へ押し続ける構造であることが分かりますか?つまり、踏み込みの勢いを高めやすい。※前重心は逆に作用床に押され続けることは、力の時間積分で表される力積が大きくなるこ...
よもやま話

無意味な複雑化

複雑化分解⇄構築ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型です。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度...
技術

ナックルが中指ではない証明

ナックルは人差し指のゲンコツ尺骨と比較した場合の橈骨の太さとそのソケット構造の差から、尺骨ではなく橈骨が衝撃(≒体重)を受け止める構造であると仮定します。この場合は手首の撓屈が必要です。この立場から手の骨格を見ると、ナックル≒中指と仮定した...
技術

背屈ロックとガード

背屈ロックとガード正面からガードを見た時の形が「Ⅱ」と「八」となる場合について考えます。根本的には前鋸筋小胸筋の強さが導いていると考えられますが、手首の形も影響すると考えられます。背屈した場合に腕に加えられる回転力は上の青矢印。腕の重心が背...
技術

左ストレートの打ち方

二軸+肩甲骨平面肩甲骨平面内での加速が強力になるのは、恐らくは上腕骨と肩甲骨のソケットが噛み合うから、すなわち、大胸筋の収縮力が上腕骨の運動量へ効率的に変換されるからと考えられます。ブヨブヨとカチカチのトランポリンの違い。肩甲骨外転前傾ロッ...
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骨盤の斜め回転

骨盤の斜め回転について。骨盤の斜め回転下の画像を見てください。カネロは骨盤を持ち上げていません。相手のスミスは190cm近い長身です、カネロが173cmなので、20cmの身長差。あなたの身長に20cm足した相手を想像してください。その相手の...
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「肩抜き」はやる程下手になる

肩抜き俗にハードパンチャーと呼ばれるボクサーは「肩抜き」していますか?むしろ小さな予備動作から一気に拳が加速しています。僕が好きなベテルビエフもコバレフもチューも肩抜きしているようにはみえません。むしろ予備動作なくいきなり腕が加速しています...