よもやま話

よもやま話

砂糖はヒトをバカにする

砂糖食ってる奴はバカまでの文脈。過激な持論。バカが食うのではなく、食うとバカになる。砂糖は全否定しません。僕も時々食べたくなって食べます。ただし、毎日甘いお菓子をバクバク食ってる奴はバカです。原始的な環境は飢餓との戦い。その恐怖に突き動かさ...
よもやま話

我、神仏を尊びて、神仏を頼らず

宮本武蔵の言葉。我、神仏を尊びて、神仏を頼らずカッコイイですね。矛盾するようでいて真理を表している含蓄のある言葉だと感じます。「神仏」は「科学」「お金」「国」「社会」「親」「家族」「友達」などなど、あらゆる言葉に言い換えられます。科学や常識...
よもやま話

人生の無駄遣い「モヤモヤする」

個人的な体験を例に「モヤモヤしている時間」が、人生においてどれほど無駄であるのか、を主張します。モヤモヤ≒人生の無駄僕は20代の後半(厳密には前半)から投資をしています。歴は五、六年になります。「儲かりそうだなあ」と感じた資産に資金を移動さ...
スポンサーリンク
よもやま話

人は必ず死ぬ

「トレーナーに〇〇と言われました。間違えていますよね?」「〇〇と✕✕と△△をしています。強くなれますか?」「僕の〇〇はどうですか?できてますか?」知らんがな。教えて欲しければ金を払え。自らの意思で「どうしたいのか」「どうすべきなのか」を判断...
よもやま話

ヒトの知性

ヒトの知性知性って何?上の本では、ヒトが二足歩行へ移行し体毛を失い、知能を獲得する過程が生き生きと現実感の伴う描写でされています。投擲や道具の使用など、ヒトに与えられた能力と習性の原因を追跡すると、そのほとんどが二足歩行へと行き着くのだと分...
よもやま話

睡眠と心の安定を保つトリプトファン

僕はプロテインやらBCAAまで様々なサプリを試してきました。正直に言って、サプリは免罪符ビジネスの側面が強いと感じています。当然、トレーニングの強度や使用者の性質などを考慮する必要があるので一概に断言はしません。しかし、ボクシングの基礎基本...
よもやま話

知性と幻覚

部分と全体の記事で、ヒトは幻覚を見ているという長濱説を主張しました。今回はそれに信憑性を持たせる試み。まずは同一視の幻覚。例えばヒトは多種多様な対象を同一だと錯覚し、それらをひとまとめに「石」という概念を創造したりします。他人と自分を同一だ...
よもやま話

裸拳ミット打ちと情緒

何かを感じること裸拳でやるのは「何か」を感じる為です。グラブを着ければ安全です。怪我は避けられるでしょう。しかし、感覚器官からの入力が乏しいので技術的発見が遅れるか、失われます。裸足でアスファルトを歩くのを想像してください。あなたの防衛本能...
よもやま話

モハメド・アリのフットワーク

歩くフットワーク上の動画はアリが後ろへ歩いている、あるいは走っているのが分かりやすいと思います。メイウェザーやウィテカーも頻繁に走って逃げます。思うに、走りながらや歩きながら手を動かす練習は重要度が高いのです。鏡の前で、止まったままフォーム...
よもやま話

ジョージ・フォアマンの生い立ち

大人の役割貧乏で無学。字を読むことすらもままならず、場所をわきまえず喧嘩。手のつけられない乱暴者。それが後の伝説のチャンピオン。そして現在の牧師。信じがたい振れ幅。これは、フォアマンのエネルギーをコントロールできる寛容な大人が彼の周りに沢山...
よもやま話

発展する組織と個人

ニクヨさんの動画で紹介されていて、面白そうだと感じたので即購入。膨大な巻数があります。まだ初めの方しか読めていませんが、かなり面白いです。政治や歴史、リーダーシップや組織論、生き方などに興味があるなら楽しめると思います。ローマの政策を抽象す...
よもやま話

腰抜けになるな

腰抜けになるな心理学・精神医学用語のコンプレックス(独:Komplex)とは、衝動・欲求・観念・記憶等の様々な心理的構成要素が無意識に複雑に絡み合って形成された観念の複合体をいう。普段は意識下に抑圧されているものの、現実の行動に影響力をもつ...