よもやま話

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バカの法則 

無意味な複雑化言語化、構造化など。今回は指導レベルで物事が複雑化していく原理についての長濱説です。「殴る」ことがどうしてこうも複雑になるのか、そして、「殴られない」ことがどうしてこうも複雑になるのか。なんなら、構えるだけがどうしてこんなにも...
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バカの法則 偽善者

偽善者防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)は、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心理的メカニズムである。ウィキペディア自らの矛盾や失敗や間違...
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自らの失敗を認めないことが導く損失

下の記事でクソリプが論理的に破綻していることの証明とクソリプが起こる原理を推理した次は、そこから得られる教訓を抽出します。この経験からは「自らの間違いを認められないことが生み出す損失」と「その原理」が抽象されると思います。矛盾を肯定するには...
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自己喪失と攻撃性

インスタに上げた僕のドラム打ちに現れた人。「その打ち方だからあなたは打たれ弱い」と攻撃とも受け取れる指摘をしてきました。僕は彼彼女に対して、「打たれ弱い」の定義とそれの論理的な説明を要求しました。が、それはできないと。論理的な破綻どころか、...
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自分と無関係なことばかりに関心を払っている

他人に興味持ちすぎィ!上記の本は、人類史的にはつい昨日の社会から現代社会を眺め、その欠点と利点を明らかにしよう、という内容です。テクノロジーが発展し環境は激変しましたが、ヒトの遺伝子は森で狩猟採集生活をしていた頃に適応したままほとんど変化し...
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ミーハー論

ミーハー論的に社会を考察。何故、古くからある伝統的な文化には複雑な作法が残されているのか。言い換えるなら、何故複雑な作法のない文化は廃れたのか。個人的な思い出から以上を導く論理を推理してみます。2ちゃんねるやニコ動は知っていますか?今もあり...
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信仰心

上の記事で、「ある宗教の教義とその信者に見られる関係の規則性が、人類の幼児期に見られる親子関係である」場合を「宗教」と定義しました。親に依存し、親を真理だと信じ、親の言うことは何でも聞く、というような、a〜bの関係です。この場合は社会にある...
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宗教

ダイアモンド博士の、人類学的に宗教を定義しよう、という議論が面白いと感じましたので、僕も真似して遊びます。宗教の定義は難しい。一つは、「神の存在の有無」で分類できてしまうこと。ユダヤ教から派生した宗教には神がいます。しかし、神道や仏教、儒教...
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バカの法則 拡大解釈からの藁人形論法

対象の識別Aさんと、Aさんの価値観や思想は異なるものです。Aさんのある考え方に共感できないことと、その人を嫌うことは別の話になります。論点が異なります。天才が間違えた、からと言って、その天才の偉業が失われしまうことはありません。バカは論点を...
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バカの法則 願望と意思の識別

願望と意思の識別「なろう」と「あろう」の現実への作用を説明します。例として「強くなろう」と「強くあろう」。これらは完全に異なる現実への作用を持ちます。「強くなろう」は、不確実な未来が焦点であり、それは願望を暗黙的に含意します。これを言う人は...
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バカの法則 平面的な認知

論点(前提や視点)の意識、能動的切り替えバカ「これは平面だ。それ以外にはあり得ない。」バカ「これは立体だ。それ以外にはあり得ない。」点線の解釈次第では、平面とも立体とも受け取れます。思うに、バカは上のような立体とも平面とも受け取れる構造をあ...
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建設的パラノイア

常識著者のダイアモンドが定義している「建設的パラノイア」が面白いので共有します。非合理に見える文化への解釈です。※ジャレット・ダイアモンド…まさか…ッ…スタンド使い…ッダイアモンドはパプアニューギニアの奥地に住む伝統的な民族の奇妙な風習と遭...