運動理論

運動理論

やり投げ王者から股関節主導による爆発力を学ぶ

陸上投擲競技は爆発力を生みだす動作の宝庫です。 ヨハネス・ベター選手。歴代2位の記録を持つ、現役最高の選手の一人です。 今回はベター選手の動作とトレーニングから爆発力の神髄に触れます。 爆発的トレーニングと競...
よもやま話

跳ねるな蹴るな 体重を滑らせろ

今回は力を発揮する時のイメージ、コツについてお話します。タイトルの通りです。シンプルです。 体重を滑らせる 体重移動 体重を滑らせる意味の前に体重移動を説明します。 右のパンチを打つ時はパンチを打つ側の股関節に乗る...
運動理論

【体重】股関節でしっかりと骨盤を動かす【移動】

これまで股関節の重要性を説いてきました。しかし股関節が動くだけではだめです。 股関節が動くことと同時に大切なのが股関節と連動して骨盤が動くことです。 股関節が強く動かせて、且つ「骨盤を大きく回転させられる」「体重をきちんと移動...
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よもやま話

【サイレントピリオド】不随意による自然な運動【骨格立ち】

具体的な例としてカネロ・アルバレスを例とします。「サイレントピリオド」「SSC」「運動連鎖」「骨格立ち」を理解している必要があるので、未読の方はリンクから一読お願いします。 これらは僕が思いついた合理的な運動の長濱説です。アカデミッ...
運動理論

「股関節主導による全身運動」と「股関節軸による体重移動」と破壊的なパンチ

パンチは投球がベースです。MLB最速のチャップマン投手からボクシングに応用できる部分を考察してみます。 愛称はザ・ミサイルMLB史上最速となる球速105.1mph(169.1km/h)の記録保持者とWikipediaにあります。 ...
運動理論

【開く】股関節の回転について【閉じる】

股関節って立体的に動く関節なのでキーボードで打ち込むのが大変なんですよ。屈曲・外転・外旋。 反対側は伸展・内転・内旋。 長濱用語を定義します 伸展とか屈曲はそもそも二軸の関節を前提にした表現なので立体的な動きを表現す...
技術

【デノデーシスアクション】拳は握る?【腱固定効果】

「拳はにぎるのか?」を検索している方がいるようなので、そのことのについて僕の考えを述べていきます。「テノデーシスアクション(腱固定効果)」という仕組みを利用して拳を自動で握らせる方法も紹介します。 ところで、気がついたらトランプ元...
運動理論

「顎を上げるな!」は本当に正しいの?

「顎を上げるな!」とよく言われますね。でも顎が上がると言えばメイウェザーや井上尚弥選手といった超一流の選手が思い浮かびます。顎が上がるのは常に悪いことなのか。 史上最高とも評される男は顎が上がります。 メイウェザー選手ほ...
運動理論

【股関節活性化】トップファイターのスタンスが広い理由を考察 PART2【骨格立ち】

スタンスが広くなる理由をもう少しだけ考えていきます。 こちらの記事でスタンスを広げることで股関節内転筋群が伸張され、股関節が活性化されてパンチが強くなるとお話しました。 今回も股関節筋群の活性化という面からスタンスを広げる意味...
運動理論

【フルエクステンション】ウェイトリフティングから学ぶ爆発力の神髄【パワーポジション】

ただ重いものを持ち上げているだけのように見えますが、奥の深い競技です。最初のスタートポジションからバーベルを持ち上げて制止するまで6局面に分かれています。 今回はウェイトリフティングの深淵からスポーツの神髄に触れてみます。 ...
運動理論

【ブレーキ効果】前足の向き【大殿筋】

YouTubeで質問があったのでその質問に対する僕の考えを述べていきます。 前足の向きに関する質問です。「前足ってどこ向けばいいの?」 この足はどこを向くべきか?みたいな話です。結論から言うと前ではなく斜め前を向くべき...
運動理論

大きく身体を使えるという才能 PART2

サイレントピリオドと伸張反射の側面から大きな動作を意識する練習について考察を深めて考えてみます。前回はやや抽象的に身体を大きく使えることの利点を、そしてそれは経験により習得され、間違った反復練習により奪われてしまう才能だとお話ししました。...
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