よもやま話

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ディフェンスの実体を考える

知覚するヒトの反応速度と僕の経験と観察から帰納される法則性から演繹的に考えるなら、パンチは「避ける」ではなく、危険な確率が高い空間から「隠れる」が正しいだろう、と下の記事で主張しました。以上が妥当な推理だと仮定した場合、不安や恐怖は我慢して...
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「群」って何がしたいねん

公理主義実数論集合 G とその上の二項演算 μ: G × G → G の組 (G, μ) が群であるとは、以下の3つの条件を満たすことをいう:(結合法則)任意の G の元 g, h, k に対して、μ(g, μ(h, k)) = μ(μ(g...
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来るもの拒まず、去る者追わず

寓話や神話は社会的真理神話やことわざなどの伝承の類は、社会的な法則性を伝えてくれているのだと最近は感じます。ウサギとカメ、アリとキリギリスは、神から忍耐力を与えられた人種が他を圧倒するポテンシャルを持つこと、そして、その人種には社会を牽引す...
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隠れるディフェンス

ボクシングとは上のロマの記事で「ディフェンスは隠れる」と主張しました。パンチを目視で回避することが生理的に不可能である事実と、僕が一流に感じる規則性から帰納的に考えるなら、恐らくは「"反射的に"危険な空間から隠れるのがディフェンスだろう」と...
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見たものを見たままに

見たものを見たままに見る何がその現象を引き起こしているのか、を分析する場合には、因果関係と相関関係の混同に気をつける必要がある、という、僕の経験から導かれた僕の真理を上の記事で紹介しました。その続き。この主張は、一見すると上のと矛盾するよう...
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砂糖はヒトをバカにする

砂糖食ってる奴はバカまでの文脈。過激な持論。バカが食うのではなく、食うとバカになる。砂糖は全否定しません。僕も時々食べたくなって食べます。ただし、毎日甘いお菓子をバクバク食ってる奴はバカです。原始的な環境は飢餓との戦い。その恐怖に突き動かさ...
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我、神仏を尊びて、神仏を頼らず

宮本武蔵の言葉。我、神仏を尊びて、神仏を頼らずカッコイイですね。矛盾するようでいて真理を表している含蓄のある言葉だと感じます。「神仏」は「科学」「お金」「国」「社会」「親」「家族」「友達」などなど、あらゆる言葉に言い換えられます。科学や常識...
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ロマステップの気持ちと現行の教育と指導観への疑念

ロマの気持ちを考えます。抽象的な話です。隠れる僕は、自分が「守る」時を思い出してみると、「避ける」よりは「隠れる」と表現する方が正しいと感じます。あるいは「嫌がる」です。今回はその話。以上の僕の感覚、ないしは一流ボクサーの観察や指導経験から...
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人生の無駄遣い「モヤモヤする」

個人的な体験を例に「モヤモヤしている時間」が、人生においてどれほど無駄であるのか、を主張します。モヤモヤ≒人生の無駄僕は20代の後半(厳密には前半)から投資をしています。歴は五、六年になります。「儲かりそうだなあ」と感じた資産に資金を移動さ...
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対象を見る視点を変える

コペルニクス的転回高速手打ち(攻撃)ができるから、即座に次の手へ移行できる。すなわちカウンターやディフェンスができる。ディフェンスやカウンターが苦手だと感じるなら、その技術自体にできない原因を求めるのではなく、少し視野を高く、あるいは遠くし...
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速いジャブを打つ

ジャブの練習。ポイントはイメージで体を動かすこと。鞭、ビンタ、投擲、メンコ、水切り、ハエたたき、裏拳などは、僕がパンチのイメージを伝える時に多用する言葉です。大概は所謂パンチと整合する動作を引き出せます。体は言葉では動きません。また、言葉は...
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振り子歩き

振り子歩きこの所は長岡に振り子歩きの練習をさせています。見れば分かると思いますし、散々言及しているので詳細は省きます。分かりやすい利点だけ。1.奥脚に乗り込むことで、相手から頭を遠ざけてディフェンスの距離が保てる2.股関節の可動性を使い、攻...