よもやま話

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不安や恐怖の殴り方

実戦や試合が恐い。でもどう対処すべきか分からない。ボクシング、ひいては人生において、恐怖や不安を克服しようと格闘することには価値があります。恐怖とは「恐怖」という対象を漠然とさせたまま悩むことは、空気と戦うようなもの。勝ち負け以前に、戦いで...
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無意味な複雑化 その二

有害な妖怪「知った風」の知識を共有します。謎概念や謎現象の捏造妖怪「知った風」は、彼を「賢い」と修飾する以外に意味を成さない、曖昧で掴み所のない概念や現象を捏造します。僕がよく聞くのはボクシングなら「ポジショニング」という概念。「井上尚弥は...
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無意味な複雑化

複雑化ヒトは、認識の対象が大きすぎる場合は分解して理解します。あまりにも大きすぎる構造は、ヒトの認識には映りません。宇宙が典型。その一部を知覚して理解することはできますが、全体の構造は現時点では殆ど認識できていません。どの程度理解できている...
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バカの研究 その三

防衛機制防衛機制とは、人がストレスや不安を感じた時に、無意識的に自分を守るための心理的な働きのことです。これは、受け入れがたい感情や欲求、状況から自分を守るために、様々な方法で心の安定を保とうとするメカニズムです。無意識的な働き:防衛機制は...
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バカの研究 その二

続き。バカの根拠「皆が言ってる!」小物のテンプレ信頼していた「応用力学」はどこへ行ったたのだろう。突如として無関係な「他人」を頼り始めた。この手の、困ると即座に他人を頼ろうとする依存心(≒幼児性)こそがバカの証。自分ではない誰か(≒空気)や...
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バカの研究

コメ欄のバカ。バカの修辞法「応用力学」などと大仰な言い方をしながら、出てきた言葉は高校物理の作用反作用の法則。その説明に使用した概念が「作用反作用」であることから、解析力学や流体力学などの学問を指す言葉として「応用力学」を使用したのではなく...
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知った風と印象

「根拠なし」の進化系の妖怪が「知った風」です。知った風「重心とは〜それを操作することにより〜」などと意味不明な内容を雄弁に語ります。普通の人「雰囲気で誤魔化すな。」印象「そうなんだぁ!凄い!色んなことを知っているんだね!」修辞法(しゅうじほ...
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技術論との付き合い方その二

その一は最も遭遇確率が高い妖怪「根拠なしマン」についてでした。しかし、こいつははっきりと雑魚。ラッタやスライム。「それってあなたの感想ですよね」でライフを0にできます。経験値にもできないレベル。次は少し厄介な妖怪。知識コレクターです。知識コ...
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技術論との付き合い方

YouTubeのボクシング解説系を見る時の注意。帰納法と演繹法要点が掴みやすいように具体的に説明します。「強いボクサーの骨格には共通点がある(帰納法)」。上の主観的な観察が事実であると仮定し、客観的な事実のみで裏付けを行う(演繹法)。前提「...
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無能に媚びると…

無能と有能ウイスキーの空き瓶で研究する有能社会を発展させて、その中の全員に恩恵を与えようとしている有能がたったの四万円。にも関わらず彼らは文句を言わずに努力ができる。有能の有能たる所以。方や、無能はもっと金をバラまけ、減税しろと宣う。自らの...
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ソドムとゴモラ

ソドムとゴモラとは、旧約聖書の創世記に登場する二つの都市で、神の裁きによって滅ぼされたとされる場所です。特に、その住民の堕落した行いを神が容認できず、天から硫黄と火を降らせて滅ぼしたという記述が有名です。詳細:旧約聖書における記述:ソドムと...
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自己喪失と右傾化

〇〇ファースト某国の「アメリカファースト」に辟易していたら今度は「日本人ファースト」。それを歓迎するアホがSNSにうじゃうじゃ沸いてる。ホロコーストや排日移民法を実施し、「天皇陛下万歳!」の掛け声で自国民を自殺まで追い込んだ国があることを学...