クロフォードのチェックフック

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大腰筋パンチ

一流のチェックフックが強力な理由と攻防一体である理由を、また、胸椎の側屈を起こす腸腰筋、腰方形筋が腕のスイングをどのように変化させるのかを説明します。
一流ボクサーにこの技が高確率で共有されているのは、これがそれほど強力な技だから。

主観的には、これを超える頻度で目撃するカウンターはない。

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重力と姿勢反射

前提
1.力(※)が重心を通らない場合、物体は回転する。
※重力など

2.バランスが崩れると転倒防止の姿勢反射が起こる
例えば綱渡り。
バランスを保とうとする本能を意思で制御することはできないはず。仮にそうしようとした場合は、転倒して大怪我します。
詳しくはリンクを見て欲しいですが、転倒防止の反射はあなたを死なせないための安全装置なので意識では外せません。

股関節及び骨格(姿勢)を制御するインナーマッスルの筋力を高めて綱の振動を骨格全体で吸収、制御できたら上半身の自由度はどうなる?

インナーマッスルの役割
所謂インナーマッスルの長濱説について。試行錯誤の末にたどり着いた仮説です。元々、インナーマッスルは骨格の構造を合理化する為の筋肉なんじゃないか?とは漠然と考えていました。最近は確信に変わり始めています。インナーマッスルへの解釈は僕が幼少から...

環境との摩擦と技術指導

別の記事で説明したけど、物理的に速度が上がる程環境との摩擦は増幅される

スポーツの競技能力もそう。

あなたの競技能力が向上する程、すなわちベクトルが鋭利に洗練される程、環境とあなたの摩擦は大きくなり、競技能力の空間が歪んでしまう。

行列って何やねん
行列の導入。行列とは何ぞや?行列ざっと調べた情報を基に得た直感を敷衍していく。数を並べた構造が行列。行列はベクトルを別のベクトルへ送る、あるいは変換する写像。あるいは空間。とその歪み。行列という空間(≒構造)を通ったベクトルは別のベクトルへ...

ポテンシャルのあったハンカチ王子は、もしかしたら、例えばメディアが自制し、周囲の大人が彼が野球に専念する環境を作ってくれたなら、メジャーで大活躍した可能性にアクセスできたのかもしれない。

環境(親友達先生)との摩擦で潰された井上尚弥や大谷翔平は大勢いるだろうなと予想できる。

また、物理的に時間軸に結果が累積するすると可能性の空間が歪む

つまり長くなったけど、環境とあなたの摩擦を「悪癖」のひと言で片付けてしまうと、あなたの可能性が押さえつけられる。特に親や指導者であるならそんなことをしてはいけない。そんな環境から早く逃げて。

小括。
物理的、生理的な複雑な絡み合いにより起こっている「癖」を「悪癖」と断じて、意識的に制御する価値観は正しい?罪を捏造して「反復練習」という免罪符を買わせるのは正しい?

閑話休題。
以上の1,2の前提を連結して短期記憶に保存しておいてください。
腰方形筋による胸椎の側屈と連結させます。

演繹的思考

公理、法理、物理などから前提を構成し、それに既知の事実のみを連結させて結論を導出することを演繹と呼びます。
これは大切な考え方であり、人類が開発した中でも群を抜いて強力な武器です。

しかし、これができない大人は非常に多い。僕は空気で会話する彼らとは意思疎通がほぼできません。それで毎回迫害されている(と感じる)。

胸椎の側屈

下に胸椎を側屈させた(※1)姿勢と胸椎の伸展で体を伸ばした姿勢(※2)の模式図を示しました。
※1腸腰筋と腰方形筋の収縮
※2多裂筋と脊柱起立筋群の収縮

これに上で説明した重力の性質と、それに基づく姿勢反射の性質を変数として接続してください。

身体重心は股関節に乗り続ける

身体重心が股関節を外れる

「パンチ力が弱まる」という結論が演繹されたはず。

もしも上の演繹が自然に起こらないなら、綱渡りしながらでは強いパンチができない理由を想像してみてください。

胸椎側屈がパンチ力を高めるというよりはむしろ、腸腰筋と腰方形筋が弱いと強いスイングに耐えられない、が導出としては妥当。

また、一般的に見られる仰け反り動作でカウンターする場合と比較すると、胸椎の側屈は上半身を折りたたんで相手が目視できる急所を物理的に隠します。

すなわちそれはディフェンスも含意しています。

技術を物理的に構成する

以上が僕がボクシングで試行錯誤してたどり着いた現時点の結論。

演繹と帰納は、技術的真理やあなたの理想を導く為の思想というか手続き。

頭の中で「ガード…」「右回り…」「ジャブから…」なとと念仏を唱えるのを止める為の考え方。世に溢れる免罪符を看破する考え方。

「練習」は、物理、生理、解剖学などの法則を用いて未来を予測(構成)すること。

上達の為には反復だ!
一般的に
上達する⇒楽しい⇒反復する⇒上達⇒反復する(仮定)
すなわち
上達する⇒上達する
あるいは
反復する⇒反復する

言葉を装飾してそれっぽく偽装していますが、論理的には同じ言葉を繰り返しているだけの同語反復。

この手の論理展開は社会の至るところに存在します。

集合論や論理学の考え方を応用すれば、免罪符に足を取られる緩やかな自殺を避けられます。

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村の常識に拘泥

一般的なボクシング論は誤謬で構成されたゴミです。

それを信じている人ほど弱くなる。

日本の価値観も嘘とゴミです。だから30年間も成長できていない。

殺すべき非効率を日銀の超低金利とYCCで温存しまった。害虫として駆除しておくべきだった。

金利は信用調達のコスト。効率的にやらなければ死ぬ。感情よりも論理を優先しないと死ぬ。

低金利は論理的な判断が要求されないぬるま湯を作ってしまった。空気を読む、忖度が生き残る下地を作ってしまった。その環境下で居心地良く振る舞える人種を保存してしまった。彼らは正論を排除する環境を構築した。だからバカが作った環境を一度壊す必要がある。そうしないと日本は前へ進めない。

もしもあなたが僕と同じような違和感を社会に抱いており、またその違和感を言葉にして迫害されてきたのなら、僕はあなたの仲間です。

論理、数理、法理…で考えるのではなく、感情や場の空気で考える。

非効率を意図的に温存したツケは必ず払わされる。

これからは高インフレ環境に基づく高金利が常態化し、非効率を駆逐してくれることを願います。

社会不適合者
僕が数学や論理学を学ぶのは、それが楽しいからもありますが、他人の意図的な嘘や無自覚な嘘から身を守る為です。また、自らの恣意的な言動を減らして他人に害を与えない為。他人に損をさせて自分の評価を下げない為。コミュ障情緒的なコミュニケーションしか...

ようやく僕の息苦しさを解消される。僕はインフレを歓迎してすらいる。

感情論、忖度、村社会、同調圧力…全部駆逐してくれ。

反復練習に関する議論
質問1「反復練習⇒上達」※AIと区別する為に「」を使用。まさにその通りですね!😃「反復練習」は「上達」に欠かせない要素です。繰り返しがもたらす効果 技能の定着と自動化: 繰り返すことで、体が動きや知識を記憶し、意識せずともスムーズに実行でき...
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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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