肩甲骨をロックした構え

技術運動理論

前鋸筋小胸筋が利いて肩甲骨の前傾外転が強くなるとフォアマンやジョーンズのような腕の形になります。ハイガードならベテルビエフやベナビデス、マティアスのように、お弁当箱のように腕に上半身が閉じらたような形。

楽に構えるフォアマンジョーンズのように、左肘は体から離れ、右手は自然と顔の前へ押し出されます。
※形から作るのではない。肩甲骨をロックして起こすこと。

肩甲骨をロックしたポジションは比較的に小さな反動動作で大きな力が出せます。また腕がロックされるのでガードも固くなります。パンチの速さ、ハンズディフェンスの固さを担保します。

長濱陸Tシャツ

お求めはこちらから

お問い合わせはこちら

パーソナルトレーニングやグループトレーニング、セミナーや取材、YouTubeコラボなどのご依頼はこちらからよろしくお願いします。

トレーニングの依頼などはこちらから

スポンサーリンク
Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

股関節おじさんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
股関節おじさんをフォローする
長濱陸のブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました