シン・テウチの微調整

技術

大規模な改善ではなく小規模な修繕を行いました。
コンビネーションが打ちやすいこと、相手との距離が保てること、の二つが最も変化した部分です。

上の二つを実現するためにパンチの軌道、打ち方が変化しています。

何度もこのブログでお話しているように、形ありきで形を作っているのではなく目的ありきで今の形に収束させています。

映像を見返すとパッキャオやベテルビエフの打ち方と似ていると感じました。
同じような思想を土台に技術が構築されているのかもしれません。

投げる動作がより強調された、というか投げる動作と一致しました。なのでボクシングジムで教える所謂パンチのイメージとは全く異なる動作です。

SNSの承認欲垂れ流し末人のせいで技術を共有する気が完全に失せました。

末人達が嫌う精神性や哲学の話に注力して、いつか気が収まったら共有します。

動作はベテルビエフが近いです。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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