パーソナルトレーニング受講者の感想

トレーニングプライベート

関東からわざわざ僕のパーソナルトレーニングを受けにきてくれた川崎様からの声を掲載します。

長濱さん、本日は本当にありがとうございました。 目から鱗でした。 マジで一生忘れないと思います。
※メールの内容。掲載の許可はいただいています

川崎さんは一般の方です。
出張のついでに僕のパーソナルトレーニングを受講していただきました。

Youtubeを見て僕の理論をある程度は理解されていましたが、実際に「知っている」と「やる」の間には大きな隔たりがあることを実感していただけたみたいです。
1時間半で7000円と決して安くはありませんが、次も受講したいと言っていただけたことを嬉しく思います。

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トレーニングの内容

今回のトレーニングの内容についてです。
基本的に受講者の熟練度に合わせています。

骨格立ち

初めに骨格の構造で体を支える方法を指導しました。

そのための具体的な方法も指導しています。
例えば何度かジャンプ(超簡単)して自然な幅、足の向きのスタンスを作ってもらったり、上半身を股関節に乗せる、胸郭に腕を乗せ肩にぶら下げる、筋肉ではなく骨格の構造で体重を支えられているかのチェックをしました。
力み癖がついていると筋肉が骨格化して動かなくなっていることに気が付きません。

Kスタンス

奥脚のケツに乗るKスタンスの作り方、注意点を指導しました。
決まった姿勢を目指すのではなくどのような感覚が起こり、どんな気分になるのかに重点を置いています。感覚を重視。

またどのようなイメージで体を動かすのかも感覚に重点をおいて、道具を使ったエクササイズ中心に股関節とハムケツを刺激し、感じてもらいました。

イメージやエクササイズについては人によって異なりますが、以下のインスタのようにハムケツを刺激してケツに乗った時の感覚を覚えてもらって、それをボクシングへ応用してもらいます。

今回はKスタンスによる推進メカニズムの違いも体感してもらえたと思います。

股関節、首振りディフェンス

次にディフェンスです。
主に首振りと股関節ディフェンスです。
頭部の先行動作で自動システムによる股関節の自動制御が起こるメカニズムを解説し、また自動システムは凝視とイメージで起動されることを実験を通しながら体験してもらいました。

また首振りで顔面の重心を隠すことが相手がパンチを打うとうとする「動機へ働きかける大切なディフェンス」になっていることも解説しました。
首振りで「顔を隠す」ことが心理的なディフェンスになっているってことです。

川崎さんはすでに僕の動画で実践されていたようで股関節ディフェンスは自然な動きになっていました。

手打ち打法

今回は手打ち打法による拳の加速の原理を詳細に解説させてもらいました。
Youtubeでは詳細までは説明できていませんし、ブログだと記事が飛び飛びで体系だって理解するのは難しいと思います。
実際にパンチを打ちながら無意識下で起こる様々な動作を理解してもらって、いかに自動システムによる自動制御が繊細な動作を起こしているかを知ってもらいました。

後は対面で僕が実演することによって手打ち打法のアドバンテージを体感してもらいました。

手打ち打法による推進力などの様々な利点を感じていただけたと思います。

凝視による自動システム

後は凝視することで自動システムによる自動制御が強烈に働くことも体幹してもらいました。
拳の衝突の瞬間を凝視することで、自動システムによる制止が効きやすく(ブレーキ効果)パンチの破壊力が高まります。

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この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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