スポーツの教育的役割について考えてみる

よもやま話プライベート
漫湖公園筋トレ部

申し込みリンク

パーソナルトレーニング応募ののリンク

娘が生まれたことで未来の社会について考える時間が増えました。
日本や世界の未来、社会制度、政治、教育。
全く興味がなかったのに、「子が親を育てる」という言葉を噛みしめています。

スポーツをやらせるかどうかについても自然と考えるようになり、スポーツの教育的役割について考えるようにもなりました。

娘が望めばという枕詞が必要になりますが、スポーツはやってほしいと思っています。

教育としてのスポーツ

スポンサーリンク

教育

僕は小学生の頃から水泳、空手、長続きしなかったのですがバスケットボールやサッカーも経験しています。

その経験から僕が娘にスポーツをさせたい理由を抽出しました。

脳トレ

人間は狩猟や採集の期間が長かったので身体の動きと脳の働きが連動します。

同じようなパズルを解かせても本物とデジタルでは脳の成長に差が出ることが報告されています。大人は大丈夫みたいですが、子供の内のスマホやタブレット漬けはよくありません。

子供の脳の成長と運動は切っても切り離せないんです。

スポーツにおける全力、全身運動の爽快感、達成感、集中した時の没入感。

これらは身体から分泌されるホルモンが関係している快感で、脳を刺激し学習能力や忍耐力(ストレスへの耐性)を向上させます。

マラソン程度の運動でも人間にのみ与えられた高次の知能を司る発達した前頭前野や忍耐力の源となる扁桃体が刺激されます。

これは子供だけでなく大人もです。つまり、運動するだけで知能が高まるんです

シンプルに運動は脳の筋トレになるんです

スポンサーリンク
Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

股関節おじさんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
股関節おじさんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました