日本のライト級に刮目せよ

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世界的にはL級はロペス選手がロマチェンコ選手に勝つ波乱があったり、他にもデービス選手やライアン・ガルシア選手など話題が多い階級です。

でも今回は国内の話題です。
海外に負けず劣らず日本のL級も盛り上がっています。
来年はかなり話題になるんじゃないかなーって階級です。

と言うのも層の厚いL級の世界レベルで戦えそうな選手が何人もいて、この競争を勝ち抜いた選手は層の厚い世界のL級と言えど勝負ができるはずだからです。

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中谷正義

一応名前は上げさせてもらいましたが、アジアのL級だと別格です。
ワンランク上の選手だと僕は感じています。
「アジアの」というくくりではなく、「世界の」L級が正しいかもしれません。

と言うのもPFPのロペス選手をロマチェンコ選手よりも追い詰めていたからです。
国内で負ける姿は想像できません。

来月はL級トップレベルであろうベルデホ選手との試合が控えています。
僕は中谷選手が勝つと思います。

吉野修一郎

今年の残りと来年の国内のL級で鎬を削る3人になります。

吉野選手はバレンさんに勝っている日本、東洋、WBOAPの3本のベルトを持っている選手です。
バレンさんの試合では右ストレートの強さとカウンターが印象的でした。

パンチ力が最大の武器ですが、落ち着いて辛抱強く戦えることも大きな強みです。

伊藤雅雪

元世界王者なので中谷選手より実績はありますが、L級で試合をした経験は多くありません。
L級はスーパーフェザー級より重い階級なので、相対的に伊藤選手のパワーが落ちます。

ただ伊藤選手は骨格的にはL級でも十分通用する大きさがありますので、スピードのアドバンテージを活かせればL級でもSFe級以上の活躍ができるかもしれません。

次に挙げる三代選手との試合が決定しています。

三代大訓

伊藤選手と同じくSFe級から階級を上げてきました。

大きく崩れることがなく、大柄な選手ですが隙の無いボクシングをします。
SFe級では骨格的が大きなアドバンテージだったと思いますが、そのアドバンテージが相対的に小さくなるL級でどれくらい力を発揮できるか注目です。

伊藤選手と勝負して勝った方がL級のチャンピオンである吉野選手と戦うことになります。
伊藤選手はファンを煽るのが上手く、ネット上で吉野選手と結構バチバチやってるみたいなので楽しみなカードです。

吉野選手や伊藤選手と比べると少し地味な印象がある三代選手がどうこの筋書きを崩すのかにも注目ですね。

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
WBC世界同級34位
WBO-AP同級3位
角海老宝石ジム所属

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