失敗の原因は常に同じ/長所と短所のジレンマ

よもやま話メンタル

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人の弱点はそう簡単には克服できない

僕は面倒くさがりなんです。
面倒くさがって常に何事も後回しです。
好きなことならとことんやりぬくことができますが、日常生活は何もできません。
妻がいなければ家は荒れ放題です。
ひたすらボクシング理論の開発に明け暮れ妻にはいつも怒られます。
何度怒られたか分からないほど怒られています。

ボクシングでもそうです。
やらなければならないことよりも今自分が習得したいことに注力するあまり、負けた試合もあります。

失敗の理由はいつも同じ

僕は常日頃思うことがあって、人が失敗をする理由の根本は常に同じだということです。
『怠惰』『臆病』『軽率』…などなど。
人が失敗を重ねる理由は元をたどっていけば、偶然でもなければほぼ毎回同じ理由だと思います。

今回は幸運にもリンクが呑み込んでしまったわけではないので、反省ができます。

でも僕は一児の父になりました。
これから娘が成長してもし娘が小物を呑み込んでしまえば大事になります。
窒息死するケースもある事態です。

そう考えるとそろそろ本気でこの短所と向き合っていかなければなりません。

短所と長所のジレンマ

しかし僕は安易に短所を消してはいけないと思ってしまうのです。

短所は常に長所の裏返しなので、その短所を消そうとしてしまえば自分の長所が消えてしまいます。
僕は日常生活はできませんが、23歳体重100kgから6年で東洋太平洋王者になりましたした。
これは、僕が日常生活を放棄してボクシングにのみ打ち込んできたからです。

短所は長所の別の側面に過ぎないので、それを消してしまえば平凡でつまらない人間になってしまいます。

日常の雑事に追われてしまうとボクシングを探求することができない。
でもボクシングを探求すると日常生活がままならない。
言い訳なのかもしれませんが、このジレンマが解消できずにいます。
もし日常生活に時間を割いてしまえば、普通のボクサーで終わってしまうという。

しかし娘の為にも軽率な考えや甘さは消していかなければなりません。
バカバカしい話、考えるまでもない話なんですが僕はこれで結構悩むんです…

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Die Hard – ダイ・ハード
この記事を書いた人

第41第東洋太平洋(OPBF)ウェルター級王者
元WBC世界同級34位
元WBO-AP同級3位
元角海老宝石ジム所属

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